修理完了

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思ったよりも早く戻ってきました。
かなりの重症でしたが中身が新しくなってきました。
送料を含めて無料でした。

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メインお散歩機がない間、お散歩カメラだったGH4。
評価の高いカメラですが、便利さではFZH1に劣りますね。


カメラ故障 初体験

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日曜日、海王丸の総帆展帆を撮りに行ってました。
ところが、この後、下のカメラが起動しなくなってしまいました。
これまで数十台カメラを扱ってきて壊れたのは初めてのことです。
この日が購入からちょうど半年目。

唐突に全く反応しなくなりました。

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というわけで、この日はお散歩サブカメラにて撮影。
初夏の海辺は明る過ぎて帆も暗く写りがちです。そこをなんとか白く見えるようHDR撮影などを試してきました。

さて、帰ってからはWEBにて修理依頼。
翌日、宅急便屋さんが梱包材を持ってこられて回収していきました。
更にその翌日、宅配サービス 修理品入荷のお知らせというのがメールで届いていました。
どうなるでしょうか。


LUMIX DC-GH5 (2) DMW-DCC12

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DMW-DCC12(DCカプラー) という、カメラの バッテリーボックスに入れてACアダプターとつなぎ、連続長時間使用可能にするためのアクセサリーです。
ACアダプターは現在使用中のFZH1と共用できますが、カプラーはバッテリーの型が違うため、新たに購入となりました。

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カメラ本体のバッテリーボックス前側からケーブルを逃がすことが出来るようになっていますので、蓋を締めた状態で使えます。
通常のバッテリーだと交換のときに三脚の雲台と干渉してしまうことも多いため、長時間の三脚使用時にあると便利です。

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このように8.4vタイプのモバイルバッテリーにつないで使用することも出来ます。
屋外での長時間回しも可能です。


Panasonic LUMIX DC-GH5

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おそらく今年最も話題となったカメラだと思います。
ミラーレスカメラとして初の4k/60p搭載機種です。
ボディ内手ブレ補正、4:2:2 10bit内部記録、6kフォト、スローモーション(ハイスピード)動画180fps、動画撮影時間制限なし 等々、大変魅力的な機能を搭載して登場してきました。

作品的なものや舞台の引きのカメラ、静音静止画撮影等に使えるのではないかと考え導入しました。

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パッケージを開けると、別売りアクセサリーの一覧が。
買って下さいということなのでしょうか。

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もう一段開けると、薄い取説と6k動画について簡単に説明したチラシが入っていました。
今回からソフトCDは省略となりダウンロードする方式になりました。

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中身を全て取り出した様子。
付属品は意外と簡素で、ボディキャップ、ホットシューカバー、アイカップ、フラッシュシンクロ端子キャップ、バッテリーグリップ接点カバー、ショルダーストラップ、バッテリーパック、バッテリーチャージャー、電源コード、USB接続ケーブル、ケーブルホルダーで全てです。

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ボディはミラーレスの中では大きめですが、実際手にして使ってみると特に大きくもなければ重くもなく、質感は普通といったところです。
一般的なミラーレスカメラの外観に頼りなさを感じる人ならちょうどいいくらいではないでしょうか。
APS-Cやフルサイズを使ったことのある人なら別段問題のない大きさだと思います。
底には中国製の文字があります。業務用ビデオカメラは日本製なのでそれに倣うかと思われましたが、販売数の違いでしょうか。

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届いた翌日、さっそく使ってみました。
まだ静止画だけですが、色味や精細感等なかなか良好で好感が持てます。
ただ、状況によりちょっとピントが後ろに抜けやすいかもといった印象もあります。
まだ使い始めで、慣れるに従い気にならなくなるかもしれません。
まずは買ってよかった機種だと感じています。


SONY DSC-RX100M4 使用感2

古城橋
連休中に他のカメラと一緒に持ち出して、あちこちで撮影してきました。
写真は高岡古城公園。

高岡
高岡ウイングウイング前のチューリップ

御車
高岡御車山祭り

海王丸
海王丸 総帆展帆

静止画、動画などかなり撮りましたが、意外とよかったのがAVCHDの軽めの動画。
癖の少ない、普通にビデオカメラに混ぜて使えそうな映像が撮れます。
まだまだSDカードも高いですし、これで録画時間制限がなければ実用的だったのにと思われます。

逆によくないと感じたのが片手での使い難さです。
小さい割に重いことと真ん中あたりに重心があることで、片手でバランスがとりにくく、更に動画のスタートボタンが端にあるため、バランスをとりながら押すのが難しいです。

こういった小型のデジカメでは簡単にさくっと撮りたいと思うのですが、カメラのテイストはじっくり型で自分が求めているものとは少し違うようです。
左手でも右手でも片手で使えるようなカメラがあったら、サブカメラとしていいのになぁと思います。


SONY DSC-RX100M4 使用感

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最近、日常撮りに使ってみているコンパクトカメラです。
見た目の割にずっしりと重く何かやってくれそうな気配。
光学ズームが2.9倍と今どきとしては寂しいですが、高機能で人気のあるカメラです。

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なかなか味のある画が撮れます。
じっくり細部を見ると気になる点もありますが、カメラサイズを考えればこんなものなのでしょう。

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写真Mサイズ(10MB)の場合(全画素超解像最大ズームは画像サイズにより最大ズーム値が違う)でズーム機能を試してみました。

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35mm換算焦点距離62mm 光学ズームの範囲内

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35mm換算焦点距離70mm×全画素超解像最大ズーム2.8倍=約196mm
一眼APS-Cレンズの場合の120mmくらいの感じだろうか

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35mm換算焦点距離70mm×全画素超解像最大ズーム2.8倍×デジタルズーム2倍=約392mm
一眼APS-Cレンズの場合の250mmくらいの感じだろうか

一日、高倍率ズーム機と一緒に持ち歩いてみましたが、記録メインなら高倍率機がいいと感じました。
目の前で起きる様々な事象に瞬時に寄ったり引いたりは高倍率機でなければなりません。このカメラを使っているとどうしても撮り逃がしが出ます。
操作性やファインダーの見辛さも相まってマニュアルでは使い難いと感じられます。チマチマした作業が苦にならない人はいいかもしれません。
自分が何を重視しているかが、このカメラを使ってみてよくわかりました。

小型機に珍しい超スロー動画撮影が出来たり、小さい割に雰囲気のいい写真の撮れるところがよいところでしょうか。
チルト液晶なので、画面を覗きながら移動して画角が決められます。
バッテリーのもちは及第点といったところ。これよりバッテリーもちが悪いとされる100M5には食指が動きません。

超スロー動画は2秒や4秒以内等の制限時間があったり、4k撮影も5分以内に限られる等まだまだ過渡的段階の機種といった感じがします。次の100M6あたりに実用的期待をかけたいと思います。


LED照明 UTEBIT LED 204球

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なんと読むのかわかりませんが、UTEBITというメーカーのLED照明を購入してみました。
近距離撮影時にちょっとした明かりが欲しいときに使えるのではと試しに。
アマゾンタイムセールで、電源アダプターと一緒に購入して3,000円以下です。
パッケージは値段の割にしっかりした作りで期待が持てそうです。
良く見ると、UTEBITではなくUTEaIT ?

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中には、本体以外に白とオレンジのフィルター、アダプターシュー、説明書が入っています。
アダプターシューはプラスチックで高級感はないですが、本体と着脱可能なのはいいです。
特別長時間でなければお辞儀せずに使えそうな雰囲気。

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現在持っている160球のもの(写真向かって左)と比較してみました。
204球と球数が増えているにもかかわらず、ひと回り小さくなり、
スクエアな形なので、縦にも横にも立たせることが出来ます。
ちょっとしたことですが、現場ではなにかと重宝する部分です。
しばらく前までは、羽根付きがトレンドでしたが、最近はないものが多くなりました。
本体に乾電池収納可能なのもいいところ。バッテリーケースが後ろに出っ張らなくてすみます。
ただし、6本必要で1本欠けても点灯しない。またサイズがきつきつで、取り外しが大変そうですが、まあ業務機ではよくあることです。

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明るさは裏側のダイヤルで10から99までの段階で調整可能。
本体の上部と下部にそれぞれ三脚穴があるので親亀の上に子亀的な使い方も可能。
いろいろ便利に使えそうです。


桜満開の週

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桜の開花のニュースがあったと思ったら、あっという間に満開になりました。

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時間の期限があると、思いの他、活動的になります。
咲いてるうちにあちこち撮ろうと動き回ってます。

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観桜会などというところにも行って来ました。
上品過ぎて私には似合わないですかね。



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