ついに人生初



ビデオ歴はムダに長く、アナログ時代から動画を撮ってますが、最近では誰でもするのにやったことのないことがひとつ。

実はPCでの動画ファイルの編集ということをこれまで一度もしたことなくきました。
ここくでくるとハード編集だけでも、それなりになんとかなってしまうため、必要にせまられない限り動けないという心情かもしれません。

先日、知り合い出演の動画をYouTube にアップしようとした際、1時間待っても、2時間待っても終わらないということがありました。

待つこと10時間。さすがにおかしいと思い原因を調べると、アカウントが普通のままだと15分までの長さの動画しかアップ出来ないとのこと。
ファイルは22分程あったので長すぎるというわけです。
動画を撮った機械でも分割は出来るけど、カードに空き領域が必要です。使っていたのは、いらないファイルを削除しても空き領域の足りないカード。余っているカードも手元にありません。
その夜のうちに解決したいと思い、ついに禁断の領域(?)PCでの動画編集に手を染めました。


ソフトは、Windows Movie Maker を使ってみました。
これまでも写真と音源をYouTube にアップするための編集には使っていました。むしろ、こういう偏った使い方してるほうが珍しいかも。
今回は、写真を動画に置き換えてやればいい…はず。
実際にやってみるとあっけないくらいに簡単でした。
タイトル挿入とカット、アニメーション効果と音声のフェードくらいしか使ってませんが、ファイルを二つに分割して短くしなんとか無事にアップ出来ました。
またひとつ扉が開いたそんな気分です。

デジタル編集といっても、エラー絡みの劣化で自分の環境では編集は二世代までが限度という感じがします。このあたりはアナログとあまり変わりませんね!?




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