モバイル電源実験

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最近愛用のレコーダー OLYMPUS LS-20M は純正バッテリーの容量が小さい(740mA)ため、電源のないところでは長時間の使用が出来ません。
ACアダプタが使えない場所で長時間使用するための方策として、モバイル電源を使っていますが、さて実際どれくらい使用出来るものなのでしょう。
モバイル電源を使ってどれくらいの時間使用出来るかの実験をしました。

用意するものは、OLYMPUS LS-20M とモバイル電源(今回は単三電池4本使用するタイプを使ってみました)、USB⇔USB miniケーブル。電池はエネループのスタンダードタイプをここでは使用しています。

実験方法は、動画をリピート再生(音声はヘッドホン出力)して何時間もつか試すことにしました。
純正内蔵バッテリーでは、2時間10分使用可能とマニュアルにあります。
外部電源併用でどれくらいの向上が見られるかの確認実験です。

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上の写真はおよそ8時間経過後、まだまだ衰える気配は全くありません。


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10時間を過ぎ、モバイル電源のスイッチボタンのLEDが暗くなってきました。
まだ本体の電池マークは3つ表示されています。
だんだん眠くなってきました。
いつまでもつんだろう。

そして13時間経過後、ついさっきまで電池マークも3つ表示されていたのに突然電源が落ちて真っ暗になりました。
モバイル電源のスイッチボタンのLEDは、かなり暗いながらもまだうっすらと光っています。
しかしながら再び電源を入れようとしても入りませんでした。
どうやらここまでのようです。

【結論】
この日の条件では、本体バッテリーのみの場合の6倍の時間駆動出来ました。
電池が充電してから時間が経っていて、満充電からのスタートではありませんでした。
満充電からやればと少し後悔です。次回は…再びやる気力が満ちますかどうか
とにかく実用上は充分な駆動時間といえましょう。


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