エレキギター 4日目(VOL.4)

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RolandのポータブルPA BA-330 です。
乾電池駆動も出来て、最大109dBの音圧、音質は下手なコンポ以上というなかなかの優れもので、ストリートライブでも時々見かけるモデルです。
ギター専用ではないので、内臓するエフェクトはリバーブとディレイのみ。
練習用にこれを使っていく場合は、他にエフェクターの類が必要になりそうです。

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裏側はこんな感じ。
見たところ入力のところにギターの絵が描いてあるので、直接入力出来るようです。
以前に楽器編成もわからないままにPAを頼まれたときに、ギターのかたがいらしてミキサーにダイレクトにギター出力を入れて音が歪んでしまったことがあります。
急きょ間にDIを挟んでインピーダンスを合わせてから使いましたが、個人練習だといちいちDIを使うのも手間なので、直接入力出来る機材は便利ですね。

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というわけで、繋いで弾きながらおそるおそるギター側とアンプ側のボリュームを上げていきます。
この段階で、ギターに付いているつまみの上にあるほうがボリュームとわかりました。
大きな音で困るというようなことはなく、ギター側8割、アンプ側のチャンネル5割、マスターボリューム5割くらいで生音が聴こえにくい感じのいい具合になりました。
バンド練習だったらもっと音量を上げないとこれくらいでは音量不足でしょうね。
音質は良好で、チェックは完了です。

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