コンタクトマイクで音出し

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チューニングメーターを買うとおまけでついてくるこんなマイクがありますね。
ふと、これをギターアンプのラインに挿してマイクとして使ったらどんな音がするかなと思いやってみました。
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普段は振動を拾って楽器のキーを合わせる用ですが(といっても全く使ってませんが)、マイクとしての実力はいかなるものか。

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VOXのギターアンプのいつもはラインケーブルをつないでるところに挿してみます。
このアンプの場合、マイク入力もありますが、マイクのほうに挿すとエフェクトやゲイン調整が効かないので、ギターケーブルの入力で確認することに。
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マイクの側はギターヘッドなどの挟みやすいところに挟みます。

早速、音を出してみると。
なるほど・・・ちゃんと普通にマイクとしての機能を果たします。
ラインでつなぐのに比べると音やせした印象で、音量は小さく、音の艶みたいなものも減りますが、演奏してもそれなりに聴けそうな雰囲気があります。
感度が落ちる分だけノイズが減るという利点がありますが、細かいニュアンスの表現には向かない感じになります。
私のような下手な人が弾く分には、こちらのほうが聞く人に迷惑をかけないという意味ではよいかもしれません!?
この方法だと音はオーバードライブの効果がストレートに反映されにくい感じで、どれもクリーン系の音みたいになるのが弱点です。

このマイクで音を拾ってミキサーなりエフェクターなりを通すような使い方なら、もっと普通に使えるかもしれません。(エレキギターを弾く人で、そこまでしてこんな変態プレイをする人はあまりいないとは思いますが…あくまでもお遊びで)

それにしても単体で買っても一個数百円ほどのマイクですので、へぇ~けっこう鳴るもんだねと感心しました。


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