SONY DSC-RX100M4 使用感

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最近、日常撮りに使ってみているコンパクトカメラです。
見た目の割にずっしりと重く何かやってくれそうな気配。
光学ズームが2.9倍と今どきとしては寂しいですが、高機能で人気のあるカメラです。

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なかなか味のある画が撮れます。
じっくり細部を見ると気になる点もありますが、カメラサイズを考えればこんなものなのでしょう。

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写真Mサイズ(10MB)の場合(全画素超解像最大ズームは画像サイズにより最大ズーム値が違う)でズーム機能を試してみました。

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35mm換算焦点距離62mm 光学ズームの範囲内

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35mm換算焦点距離70mm×全画素超解像最大ズーム2.8倍=約196mm
一眼APS-Cレンズの場合の120mmくらいの感じだろうか

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35mm換算焦点距離70mm×全画素超解像最大ズーム2.8倍×デジタルズーム2倍=約392mm
一眼APS-Cレンズの場合の250mmくらいの感じだろうか

一日、高倍率ズーム機と一緒に持ち歩いてみましたが、記録メインなら高倍率機がいいと感じました。
目の前で起きる様々な事象に瞬時に寄ったり引いたりは高倍率機でなければなりません。このカメラを使っているとどうしても撮り逃がしが出ます。
操作性やファインダーの見辛さも相まってマニュアルでは使い難いと感じられます。チマチマした作業が苦にならない人はいいかもしれません。
自分が何を重視しているかが、このカメラを使ってみてよくわかりました。

小型機に珍しい超スロー動画撮影が出来たり、小さい割に雰囲気のいい写真の撮れるところがよいところでしょうか。
チルト液晶なので、画面を覗きながら移動して画角が決められます。
バッテリーのもちは及第点といったところ。これよりバッテリーもちが悪いとされる100M5には食指が動きません。

超スロー動画は2秒や4秒以内等の制限時間があったり、4k撮影も5分以内に限られる等まだまだ過渡的段階の機種といった感じがします。次の100M6あたりに実用的期待をかけたいと思います。


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