Nikon D500

5001.jpg

ここのところなかなかお天気が続きませんが、Nikon のDXフォーマットの最新フラッグシップ Nikon D500 を導入しました。

5002.jpg

これからは動画の静止画感覚も大切と思い、今年エントリー機で再スタートさせた一眼もフラッグシップまできました。

5003.jpg

これまでのD7200よりも重厚なボディ。
背面液晶の画素数が増しており、現場での画像確認が容易になりました。

5004.jpg

連写は秒間10コマで、カードの書き込み速度が早ければ、止まらずに200コマまで撮れるようになりました。
使う写真が1枚なら、秒間7コマくらいの連写よりも単写のほうが良好な結果のことは多々あるし、D7200でも大事なところで書き込み待ちになって撮れなくなることはありました。デジタル一眼の連写もようやく実用段階に来たなという印象です。

5005.jpg

肝心の写りのほうは、設定がよく反映される写りでいかにも一眼といった感じにの画になります。
ピントの精度が非常に高く、ピントの芯がわかりやすい。
同じレンズを使ってもレンズの良いところ良くないところがはっきり出ます。
画の雰囲気はなかなか個性的で、7000番台までの自然な感じとは違います。
おいおいこのカメラで撮った画像もアップしていければと思います。



関連記事
スポンサーサイト

コメント


トラックバック

↑