一眼回帰

鳥1
今週、6年ぶりくらいに一眼レフカメラで写真を撮り始めました。
今世紀に入ってからは撮影はイベントや舞台等でのものが主体だったため、とにかく音を出さない、お客さんの目につかないということを大きな要因として機材選びをしていたため、シャッター音を消せない一眼レフからは自然と足が(?)遠のいていました。

たまたま一眼レフに焦点が向いた写真が上の一枚。
公園で撮った小鳥の写真ですが、鳥に対するピントがあいまいで、小鳥の足元の芝生のあたりにピントが合ってしまってます。
コンデジで撮っているとあまりクリアなピントの画になりにくいため、ついつい見過ごしてしまいがちな部分ですが、これを見てまずいと感じました。

鳥2
わかりやすくアップにしますとこんな感じ。
このあたりの感覚自体にもっと鋭敏になろうと一眼にしばらくさわろうと思いました。

鳥3
こちらも小鳥の写真です。
木にとまってとてもいい表情でこちらを見ているのですが、警戒心が強くてこれ以上寄れません。

鳥4
トリミングするとこんな感じですが、これだったらコンデジの写真と変わらないし、最近の高倍率のコンデジのほうがもっときれいに撮れると思います。
しかし、一眼のクリアな写真で撮りたいなぁと、しばらく掘り進めてみようという動機の強まった一枚です。



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