アイヌ文化フェスティバル

アイヌ展

日曜日、大沢野であったアイヌ文化フェスティバルへ行ってきました。
駐車場が満車で、裏の裏まで回ってようやく駐め、遅刻気味に入場しました。
市内中心部がG7会合で埋まってるためなのか、それとも最初からこの場所がよかったのか、ここで何故とちょっと高尚なテーマに戸惑いつつの観覧。
前半の基調講演では、色丹島には富山県砺波市から100人強の人が入植しており、砺波神社の名前も残されている等の研究が紹介されました。
そういえば、一昔前までは国道沿いに北方領土の立て看板が立っていましたが、あの看板もどこへ行ったのだろう。

後半の演奏の合間には、全員に配られたムックリを鳴らそうという試みもありました。
これは大うけで、来場者の皆さん興味を惹かれた様子。
竹を細工して振動で面白い音を鳴らす楽器ですが、鳴らせる人はほとんどおらず苦戦されていました。

大沢野2

内容がよかったためか、帰りの展示コーナーも大賑わいでした。
それにしてもこの場所にこんなホールがあったとは知りませんでした。
大沢野文化会館。
収容人員800人程の立派な建物でした。

大沢野1




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