Panasonic DMC-FZ1000 試用

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高倍率ズームから4K動画まで1台でこなせるカメラとして、Panasonic DMC-FZ1000 を導入しました。
来月1日の公演撮影に向けて、持ち出して少し撮ってみました。

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この手のカメラはいろいろ使ってきたので、普通は迷うことはありませんが、このカメラの場合は多機能ということもあって直観的に使いづらい部分もいくつか感じられました。

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適当にパラメーターをいじっていてふと気づいたらISO感度が大きく変わっていたりということが…
鳥の写真で背景がざらついているのは、望遠に加えてISO感度が上がっているためです。
動画の場合、ビデオカメラのようなじわ~っとしたスムースなズームが出来ないかも。

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こういう場合はこれが出来ないみたいな制約のなかなか多いカメラで、慣れが必要に感じられました。
サイレントモードは素晴らしく静かで公演にはいいと思いました。一眼にはない魅力です。
ただし、本番が終わったらすみやかにサイレントオフにしておかないとフラッシュが使えなくて困りそう…的な部分を詰めておく必要がありそうです。

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マクロ撮影は広角端では3㎝まで寄れるけど、それ以外は1mから。
大急ぎで至近距離の人にピントを合わせないといけない場合に焦るかも。
これからいろいろ試していきます。


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