超定番

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小・中規模ライブの三大定番機材といえば、SM58(マイク)、SX300(スピーカー)、そしてBOSS DI-1(DI)でしょう。

DIというのは念のために説明すると、エレキギターやエレキベース、エレアコなどを弾く人が、楽器の出力からシールド(ケーブル)をこれにつなぎ、これからミキサーまでバランス接続(ノイズが入りにくい)するためと、インピーダンスの変換という地味な仲立ち的役割を担った道具です。
だいたい演奏者の足元近くに無造作に転がっているあれです。

使いみちはそれ以外にも人それぞれいろいろあって、モニタースピーカーに角度をつけるために下に敷いたりもします。

あまり正式名称で呼ばれることはなく、現場では「あれ持ってきて、あれ」
などでも意味が通じます。

いくつあっても使いみちがあるのが超定番たる所以でしょうか。

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今どき貴重な日本製です。


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