PreSonus StudioLive

prew.jpg

愛用のデジ卓「PreSonus StudioLive 16.0.2」
音がよくて使いやすいミキサーですが、PA卓として使うにはひとつ弱点があって、
それは内蔵のグライコがメイン出力にしかあてられない仕様なことです。
モニターに返す音は、アウトボードとして別にグライコを持ち歩くか別のデジ卓を接続するか・・・
というわけで、写真のように2台の StudioLive 16.0.2 を接続して使うことがあります。
こんなことならひとつ上の機種を選んでおけばよかったと思っている人は、この機種を選んだ人にけっこういるのではと推測します。

上位機種にも共通の仕様なのが、モーターフェーダーでないこと。
あまり気になったことはないですが、このシリーズがいまひとつ使いにくいとされる部分だと思います。

同メーカーの8月発売予定の
「StudioLive CS18AI」では
初めてモーター・フェーダーが採用されるとのことで、興味が惹かれます。
http://www.mi7.co.jp/products/presonus/studiolivecs18ai/



販売価格は既に決まっているようで、以下の通り
The StudioLive CS18AI is expected to be available in June of 2015 at a U.S. retail price of $2,499.95.
A 32-channel system with 1 StudioLive CS18AI and 1 RM32AI mixer will be available at a U.S. retail price of $4,999.95.
A 64-channel system with 1 StudioLive CS18AI and 2 RM32AI mixers will be available at a U.S. retail price of $7,499.95.

The StudioLive CS18AI だけではマイクが2本しか挿せないようなので、32chミキサーとして使うには約5000ドル、64chにするには7500ドルということになります。
当分は高嶺の花かなぁ。


関連記事
スポンサーサイト

コメント


トラックバック

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。