夢と現実の関係 -トイレ編-

プリ雪

昨日の午後3時過ぎから雪が降り始め雪景色となりました。
底冷えする寒さです。
寒くなると寝てる時に起きてトイレに行くのも億劫になりがちですが、
この歳になって夢の中に出てくるトイレの意味をようやく理解しました。

まず、夢の中に出てくるトイレはまともな形をしていません。
上扉が上半分だったり、下半分だったり
外から覗ける高さだったり、衆目の中のトイレだったり・・・
この間も、しっかり隠れないなんだか落ち着かないトイレが登場しました。
トイレに行きたい状況なのだけど、どうも落ち着かなくて出ない。
なんでこんなことになっているのだろう・・・
そのとき、ふと気が付きました。
これは現実世界ではなく自分は夢うつつの状況なんだ、
そしてもっと差し迫った問題としておしっこをしたい状況にあるのだと。

そのとき気が付きました。
これまでの様々な夢の中のトイレ。
変なトイレが出てきたとき、現実の体も便意をもよおしていたということに!?
夢が警鐘を鳴らしていたのですね。

絶対的にトイレをしない状況のトイレの夢ではなく、微妙にしたくないトイレというところがポイントですね。
絶対にしないのではなく、あくまでも危険な状況を知らせるに留めないと体が危機的状況に陥る可能性がある。
切羽詰まったときには出すのもありよということだと思います。うまく出来てます。
これを「夢のトイレ不完全説」と名付けましょう。

さあ次は夢の中にトイレが出てきたときにすぐに目を覚ますことが出来るかどうか・・・です。


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