Adobe Premiere Pro CC

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Adobe Premiere Pro cs6 までと違い月額制になったAdobe Premiere Pro CC。
このシリーズを使うのは初めてで、Photoshopの動画版だろうくらいに安易に考えてましたら、これがなかなかわかりにくく苦戦しています。
近所の本屋にAmazonで検索すると上位に出てくる本が4冊あったので全て読んでもまだわからないことだらけ。
だいたいこういうことが出来るはずという推測のもとに進めていますが、使用6日目にしてようやくプロジェクト全体の目途が立ってきました。
編集というよりも、ほとんどがソフトの使用法の解明に時間が費やされています。

今やっているマルチカメラ編集の助けとなりそうなのが、CC から追加された機能の自動音声同期。
同じ時間軸と空間で撮影されたクリップを取り込めば、録音されている音声を使ってソフトが勝手に同期してくれるというもの。
しかし実際に使ってみると長時間のファイルなんかは同期できるけど、短い時間のものなんかは同期されないことが多く、同期できないものは頑張ってアナログ的にタイミングを合わせていくか、あきらめて作業を進めるかの選択をする他なく、思ったほど便利に使えてません。
撮影時にあえてカットせずに回し続けるような撮り方をすればよいのかもしれません。
編集を見越した撮影をしないと後で大変な思いをすることに…

それから、ソフト側の問題ではありませんが、ビデオ側の録画時2GBの制限で細かく分割されたファイルを本来のファイルに結合しておかないとなにかと不便な目にあいます。
私はテープ式以外のビデオはすべてcanonなので、付属ソフトのVideo Browser であらかじめpcに取り込んでいます。これで自動的にファイルが本来の状態に結合され、import video data の combine というところに格納されるので、それとAVCHDフォルダに自動で振り分け格納されているファイルとをソフトから読み込んで使っています。

このあたりのことがようやくわかってきたのが昨日、今日といったところです。


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