EV ZXA1-Sub 箱出し

ev sub1

さて、前日の記事に登場しているB1500D-PROというサブウーファーは、アンプ内蔵で周波数可変機能もついたなかなか使いやすいスピーカーなのですが、
これが結構重い。
重量は42kgあります。
持つだけならいいのですが、ときにはちょっとした階段や坂の上り下り、高い位置に持ち上げたりなどのこともあるとなると体にもそれなりに負担がかかります。

そこでワンサイズ下の12インチのサブウーファーが使えないかと導入したのが、EV ZXA1-Sub です。
重さは20.9kg とB1500D-PROのおよそ半分です。

箱から取り出そうとしているのが、一番上の写真。
ここでひとつ問題が…
あまりにもぴっちり入っているため、手を入れる隙間がありません。

ev sub2

しばらく眺めているうちに、スピーカーを取り囲んでいるダンボールが二重構造になっていて、上半分が抜けることがわかりました。
これでなんとか手が入り、箱から取り出すことが出来ました。
無駄のない考えられた梱包です。

ev sub3

音の第一印象は、15インチのものに比べると軽い印象。
8インチや10インチのフルレンジスピーカーの低音補強に良さげなイメージです。
使用範囲は限られそうだけど、スピーカースタンド(三脚)が置けないようなスペースの舞台でのスピーカー置き台としても使えそうです。


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