残照

残照
日中は雲で立山連峰の見え方も一息でしたが、日暮れ時になって視界がよくなりました。
都会から帰省された人が「富山~」と感じるもののひとつが剣・立山じゃないでしょうか。
山もお出迎えというわけですね。

2016年もあとわずかとなりました。


スポンサーサイト

イヴイヴ&イヴ

イブイブ
冬の花火大会の会場で一枚。
時折り雨の降る寒い中、けっこう大勢の人が詰めかけていました。

イブ夕陽
翌日は雪の予報ながら午後からいいお天気になりました。
今年もあと何回日没が見られるでしょう。



待ち

moont.jpg


初雪の二日後の薄暮時。
新幹線の高架の上に月が出ていたので、新幹線と同じ画面に入れてみる。
しかし、小さな写真にするには無理のある構図。
寒空の下、この日は上り下りの交差も見られず、収穫は少なめでした。
手もかじかんできたので、ドクターヘリが月の傍を掠めていったのをカメラに収めたのを区切りに撤退しました。


鳥を撮る

kamo2.jpg

先日から使い始めたNikon D500で飛ぶ鳥を撮ってみました。

さすが動体のAFには定評のあるカメラだけあって、これまで使っていたカメラに比べて撮りやすいことこの上ありません。

kamo1.jpg

拡大してみてもかなりの精度でピントが来てるのがわかります。

低空飛行で自分に向かってくる鳥はピントが合わせにくいもののひとつですが、AFで次々にシャッターが切れます。

ただ、単なる空に対してピントが迷うのはこのカメラでも同じです。

意外と難しいことなんですね。



↑