リニアPCMレコーダー OLYMPUS LS-100

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今更ながらですが、OLYMPUSのハンディ機のフラッグシップ リニアPCMレコーダー LS-100 を購入してみました。
これで、XLR入力のあるハンディタイプのフラッグシップ機はひと通り揃いました。
早速使ってみた感想は、ちょっと聴いてすぐに各社しのぎを削るこのグレードを競う製品ということが伝わってきました。
内蔵マイクでの録音は、素直な音色で聴きやすく、マイナス要素の少ない好感の持てる音という印象です。

このクラスではあえて原音忠実という言葉は使わないことにしますが、演出がかっているかどうかでいうと、
Zoom>TASCAM>Roland、OLYMPUS という順番に感じられます。

Rolandは放送局や制作プロダクション等でよく使われてるだけあって癖の少ない音。
ZoomはH6に限って言えば、音楽のことがよくわかっているうまい味付けだと感じられます。
ただ、音楽が全てというわけでもないので、そのあたりでしょうか。

さて、当機の使い始めで感じたことです。
・スイッチが長押し式でなくスライドでさっとオンオフ出来る(若干軽すぎるかも)
・4GBの内蔵メモリー(あれば意外と助かる)
・ローカットフィルターは、100hz、300hz、offから選択(300は講演や会話用だろうか)
・音程を変えずに50%から10%刻みで400%までスピード変更可(用途によっては便利に使えそう)
・バッテリーのもちは、48kHz24bitで約11時間と実用的数字。
・重さは280g(リチウムイオン電池含む)と重厚そうな見た目の割に軽い。
・音声ガイダンス(他のフラッグシップ機にない特徴)



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海王丸パーク

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秋晴れの日曜、県内観光名所のひとつ海王丸パークに出かけてきました。

野鳥が多く、鳥好きでもないのに鳥ばかり撮っていたら肝心の写真を撮る前にバッテリー切れになってしまいました。

でもこの写真、年賀状に使えるかも・・・

新2

海王丸と新湊大橋。

これに立山連峰を入れたかった。

もうちょっと右手からのアングルでした。

大勢の人がそちらの角度から撮っていたので定番過ぎですかね。。とひとまず思うことにします。


BENRO 自由雲台

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BENRO というメーカーの自由雲台を買ってみました。
3つあるダイヤルは、それぞれ台座の角度の調整・テンションの調整・左右の締め付けの調整用です。
リアルタイムで複雑な動きの必要な動画には向きませんが、引きの画面でパンくらいでしか動かさないなら動画用途でもいけます。

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D7200と200mmズームくらいなら全く問題なく保持できています。
対荷重量は16 kgとのことです。

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パンはスムースですが、上下のデリケートな動きはいまひとつです。
このあたりはボールの大きさとも関係してるかもしれません。
また、クイックシューのネジの締まりがあまり強くなく、精密な写真撮影の必要な場合なら取り換えたほうがいいかもしれないと感じました。

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ついでにG7と175mmズームも載せてみましたが、絵的にもバランスがとれてる感じがします。

水準器付で質感も高く、このメーカーの物は日本でも今後更なる普及の予感がします。


初冠雪

2016毛勝
先週の台風後、すっかり秋も深まってきました。
写真は台風の日の夕方。深夜には30度を超す異常な暑さでした。

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今日の後立山連峰(うしろたてやまれんぽう)。山頂付近は雪を被っています。
一昨日、白馬で初冠雪があったようです。
まもなく、剣、立山でも冠雪でしょうか。



台風接近中

20161003剣
3日、日本画のようなグラデーションの立山連峰が見られました。
めったに見られない光景です。

雲20161004
4日、つまり昨日、ジェット機の行く手にかけて飛行機雲に沿う青い影のようなものがはっきり見えました。

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薄雲に飛行機雲の影が映ってこのように見えるようです。
影の出来る方向によって不思議な感じに見えることがあるのですね。

台風18号がこちらにも接近中で生暖かい風が吹いてます。
あまり被害をもたらさないといいですが。



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