大阪新歌舞伎座 撮影行

0新歌舞伎座

お盆もとっくに過ぎ、台風も通り過ぎていきましたが、
まだお盆気分を残しつつ日々を過ごしてます。

今年のお盆は、大阪の新歌舞伎座で撮影をしてきました。
夜中の3時に出て翌朝6時に帰ってくる強行軍。
お盆の時季らしく交通量は多く、高速なのに70キロ台の低速車線と制限速度を遥かに超える追い越し車線の狭間でPA、SAで休みつつの移動となりました。

無事に朝9時に現場の新歌舞伎座のあるYUFURAに到着。
隣が近鉄百貨店、その隣が都ホテル、地下鉄上本町を出て雨でもほとんど濡れずに来られるという好立地です。

0新歌舞伎座外

新歌舞伎座の紋は、二羽の鳳凰が向かい合っている姿を図形化したものなのだとか。
置いてあるチラシや貼られているポスターを見ると五木ひろしさん、石川さゆりさん、坂本冬美さん、天童よしみさん、志村けんさん(ニュースにもなってましたね)とか大物出演者の名前がずらりと並んでいます。

腕章

さっそく搬入口から巨大荷物を二つ搬入し、撮影許可証を受け取り中に入ります。
6階がホールで、エレベーターで6階で降りるとそこがホール1階席。
2階席、3階席にはエスカレーターか階段で移動出来ます。
6階に2階、3階があるので、ついうっかりエレベーターで2階、3階で降りようとして間違いに気づいてひとりで焦ったりなど・・・

3階席からの眺め

大人の事情で公演内容の写真は載せられませんが、
これはカメラの置き場所を模索して探索中のところです。

新歌舞伎座ロビー

リハが押して、開場前の写真が撮れませんでした。
大急ぎでロビーに出てくると既に入場が進んでいました。

電飾ポスターm

電照式のポスター。
広告用では見たことあるけど、こういった当日の催しの案内に使われているのを見るのは初めて。
さすが都会ですね。
ここで大勢のかたが記念撮影されてました。
よく見ると、従業員はシャッターを押しませんという貼り紙がしてあります。

撮影はあっという間、そこから長い編集作業が待っています。



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Panasonic 4Kビデオカメラ HC-X1000 4K/60p

hcx1000f.jpg

関西のほうから撮影の依頼をいただき、これを機に思い切って4Kビデオカメラを導入しました。
HC-X1000 という機種。手にしてみると意外と軽く高級感はないけど、落とさなければ大丈夫でしょう。

hcx1000r.jpg

天気を見計らって、いつもの場所で撮ってみました。
高精細な映像は悪くない感じです。
難を言えば、電動ズームでゆっくりデリケートなズームをやりにくいことでしょうか。
手動でもズームは可能ですが、どうしても少しはカクカクしてしまいます。
人物よりも全体を引きで撮るような用途に合ってそうというのが第一印象です。

hcx1000s1.jpg

4K24pという設定があったので使ってみましたが、映画とは動きが違いますね。

hcx1000s2.jpg

しかし今までのビデオでは見えなかった遥か遠方の貨物列車の文字が読めるのはさすが4Kです。

メディアはサンディスクのUHS-I U3 規格のものを購入してみました。
4K/60pとの相性を確認中。

来週さっそく本番にて使用予定です。


花火の季節

新湊花火1

これまで不思議と花火の写真を真剣にに撮る機会がなかったので、気分一新、3日連続で花火大会に撮影に出かけてきました。

この日は2日目の新湊の花火大会。
新湊の催しは駐車場がネックとなることが多く、この日も徒歩で20分あまり離れた場所に車を駐めての移動となりました。

新湊花火2

花火の打ち上げを待っていたところ、携帯のアラートで知った千代の富士の訃報に驚きました。
テレビのバラエティなどにも出演されてまだまだと思ってましたのに・・・そんなに悪かったとは。。

新湊花火3

花火が始まったので目の前のことに集中。
いろいろ設定を変えながら撮っていきます。

新湊花火4

今どき流行りの長時間露光の手法だと肉眼で見る花火とは全く違ったものになるのが、いいのかどうか。
約束事の世界としては成立しますが、いずれ別の流行にとって変わられていくのでしょうね。

翌朝、スポーツ紙を保存用に何紙か買いこみました。
今にして思えば、千代の富士のあの豪快な勝ち方は、プロレスなどに比べて地味になりがちな相撲を盛り上げるための魅せる勝ち方だったんだろうなと・・・もしも千代の富士という存在がなければ相撲の世界もどうなっていたかと思われます。



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