ワイド&マクロ

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昔は超広角レンズはとても高価で、そこまでの犠牲を払ってまで欲しいと思ったことはありませんでした。
最近は、いろんな機材で広角撮影が出来、費用をかけることなく誰もが楽しめるようになりました。
もはや広角撮影は特殊なものではなく、日常の一部となって浸透しています。

私の場合は、カメラの望遠の不調をきっかけに広角撮りの面白さに目覚めました。
広角のマクロ撮影だと高価なかさばる機材でなくてもボケ味の効いた写真が手軽に撮れます。
こんな感じでyoutube動画のプレビュー画面に使うことも多いです。





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アイヌ文化フェスティバル

アイヌ展

日曜日、大沢野であったアイヌ文化フェスティバルへ行ってきました。
駐車場が満車で、裏の裏まで回ってようやく駐め、遅刻気味に入場しました。
市内中心部がG7会合で埋まってるためなのか、それとも最初からこの場所がよかったのか、ここで何故とちょっと高尚なテーマに戸惑いつつの観覧。
前半の基調講演では、色丹島には富山県砺波市から100人強の人が入植しており、砺波神社の名前も残されている等の研究が紹介されました。
そういえば、一昔前までは国道沿いに北方領土の立て看板が立っていましたが、あの看板もどこへ行ったのだろう。

後半の演奏の合間には、全員に配られたムックリを鳴らそうという試みもありました。
これは大うけで、来場者の皆さん興味を惹かれた様子。
竹を細工して振動で面白い音を鳴らす楽器ですが、鳴らせる人はほとんどおらず苦戦されていました。

大沢野2

内容がよかったためか、帰りの展示コーナーも大賑わいでした。
それにしてもこの場所にこんなホールがあったとは知りませんでした。
大沢野文化会館。
収容人員800人程の立派な建物でした。

大沢野1




手拍子が走る

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連休中にNHKののど自慢を観に行ってきました。
スタッフの方は朝早くから大変な催しです。
会館スタッフ6時半集合。NHKスタッフ7時集合。
一般出演者7時45分~8時30分集合。
そして来場者は、9時から座席券の引き換え。

2016のど02

降りそうなお天気でしたが、幸いなんとか降られずに済みました。
屋根のないところまで行列は続きます。

2016のど03

観客側の手拍子が走るということもあるなと感じながら観ていました。
生演奏で歌うことに慣れた人には気の毒でした。
スタッフ側で調整出来ればいいけど、さすがにそこまでは気が及ばないのでしょう。
あまり拍手を盛り上げ過ぎるのも善し悪しです。
プロの歌い手はさすがに動じない。
自分の側に引き込む力が違う。それでこそです。

帰りにのど自慢の湯呑みを母の日のプレゼントに買って帰りました。



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