春近しされど

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昨夜は春の嵐でした。
一夜明けて今日は一日雨。
明日からは雪だとか。
毎日お天気が目まぐるしく変わります。
体調管理に気を付けたいですね。



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歌謡コンサート

看板1

もう先週のことになりますが、オーバードホールで行われたNHK歌謡コンサートの公開収録を見に行ってきました。

オーバー1

入場チケット引き換え開始1時間前に到着すると、既に200人程の人が並んでいました。
1人につき1~4枚の引き換えですから、実質400番目くらいかもしれません。
1600席に対して11.5倍の申し込みがあったそう。東京と大阪以外では年に2回しかやっていないと聞きました。

オーバー2

定時きっかりに列は動き始めて、およそ15分と少々後。無事にハガキとチケットを引き換えできました。
詳しくは書きませんが、このあたりの一連の流れはプレミアム商品券の引き換えに似ています。

オーバー

チケットは、1階1列?
ではなく、I列でした。
ちょっと紛らわし。

諸説ありますが、基本的には早く来た人が前列を貰えるような感じです。

オーバー3

扉の外にも行列が作られていました。

本番は7時40分から。
拍手や声援を録るためのアンビエンスマイクが、センター通路に4本、桟敷席の左右前方にそれぞれ2本ずつ、合計8本も使われています。拍手の音が拍手らしく録れるわけです。
内容のほうは、三山ひろしさんが一番人気。
若手は可愛気があるということでしょうか。
オンエア終了後、細川たかしさん、森山愛子さん、三山ひろしさんが1曲ずつ歌って終了となりました。

感心したのは、紙吹雪。
ゆっくりゆっくりと落ちてくる様子は蝶のようで、職人芸を感じさせます。
でも雪に見えるかというと、全く雪という感じではなく、雪なら大気の流れに乗ったもっとゆったり大きな動きのものですから、これはやはり芝居の約束上のものですね。
素人が切ると広範囲に散らかって掃除も大変になってしまいますが、そういうこともなく素晴らしいと感じました。
研究用に1枚欲しいと思いましたが、残念ながら客席には舞ってきませんでした。



タイムラプスのインターバルはどれくらいがいいのか?



山を背景にした風景のタイムラプスを撮りたいと思っていたところ、ようやくタイミングが合って試して来ました。

ところで、タイムラプスのインターバル(シャッターを切る間隔)はどれくらいが適しているのかという疑問がありましたので、3台の同性能のビデオカメラで同時撮影して検証動画を作ってみました。
テーマや画角によっても変わってきますが、この動画のように変化の少ない時間帯の風景だと5秒間隔くらいがなかなかよく思われました。

暖かくなってきてまもなく空気がもやってくる頃。
今のうちに風景をたくさん撮っておきたいです。


光の現象

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昨日は久しぶりの晴れ間で山を撮りに行ってました。
しかし、振り返って見た夕日のほうが魅力的でそちらばかり撮って来ました。
日暮れ時に不思議な光の反射が見られました。
太陽柱という現象のように思われます。

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レンズのフレアではありません。
肉眼でもこのように見えていました。
雲に夕日がいくつも映るような感じ。

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日没後もこの光の現象はしばらく続きました。

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雪山もきれいでしたが、この時間帯はカメラを持った人はみんな夕日のほうを撮っていました。


ここではないどこか

足跡


人は昔から、ここではないどこかに価値のあるものがあると
見えないものを目指して生きてきた。
全ての大きな原動力。
ふと思ったこと。

さきほど聞いたニュースで、
アース・ウィンド・アンド・ファイアーのモーリス・ホワイト氏が亡くなったとやっていた。
日本に与えた影響も大きい。
とても残念なこと。



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