ゴトウユニット

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県内にゴトウユニットで音楽を聴く集まりがあると聞き、先日出かけてきました。
スピーカーの理想を追求した後藤精弥氏設計のスピーカーユニットです。
手前のピアノとの対比でわかりますように、これだけ大きなシステムで聴かせるところは国内でもなかなかないのではないでしょうか。

音を聴かせていただき、欠点のないスピーカーはないとは思いましたが、なにより大きなスピーカーをひとつの旗印のようにして大勢の人たちが集まれるということが素晴らしいと感じてきました。

休憩中にはコーヒーを飲みながら談笑を・・・コーヒーを飲みながら音楽を聴くではなく、この真面目さというかひたむきさがよいではありませんか。
懐かしい日本の良さに出会ったようでした。。


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クリスマス・イヴ



先日一足早くあったクリスマスイベントの様子です。
年も押し迫ると大きなイベントは減り、大みそかのカウントダウンイベントからまた始まるような感じです。
今年も残りあとわずか。


クリスマス前の週末

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花火大会へ行ったり、ショッピングをしたりの休日でした。

今年は初雪の後、はっきりと降雪という程の日は少なく雪のない年末となっています。
来週末は年内最後の週末となるため人出を避けて年末年始の買い物を早めに済ませまてしまいました。

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このショッピングセンターは県西部にはあるけど東部には一ヵ所もありません。
ここのところアウトレットモールとかコストコとか西部にはいろいろ出来ているけど、東のほうは変化が少ないです。
県庁所在地もうかうかしてられないなぁと実感。


最新動画はこちら(花火動画は編集中です)



新企画



さてここのところ製品レビューばかりしていますが、ブログの記事が急にこればかりになってもなんなので、詳細なレビュー動画は youtube チャンネル デジ蔵 のほうに分けることにしました。

趣味(というわけでもない)と実益(特にない)を兼ねて、動画をアップしていきたいと思います。
上の動画は先日タイムラプス動画を初めて撮ってみたときのものです。
効果とか、ゴール地点を想定しながら撮らないといけないなと反省材料となりました。

寒い日が続きそうですが、今年は雪が楽しみです。


Zoom Q8 (4)



さて今回で、Zoom Q8 の最終回。

動画は歩き撮りと車載動画を試したものです。
手ぶれ補正がないので最近のビデオカメラの中ではブレるほうかと思いますが、それなりに見られなくもないかもといった感じ。
白飛びしやすいので、夜の車載動画は微妙。大きさからいっても使いにくいでしょう。

結局これは何に適しているのかとなると、超広角を活かした自分撮りや面白映像撮り、狭い練習室やスタジオでのバンドの練習撮り、ストリートライブ撮りなどでしょうか。

音声チェックがまだですが、この続きはこちらにて。
☆新企画☆
デジ蔵(デジクラ) デジモノレビューチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCWY0eqVeRo6p0nW2sGymSbA


Zoom Q8 (3)



Zoom Q8 で撮ったものを見た第一印象は、OLYMPUS の LS-20M くらいの映像品質かなと感じましたので、実際に撮り比べてみました。
(なお、商品のお薦めではありませんのでご注意を。客観情報のみです。買われて全然よくないじゃんと言われても、そういう趣旨のものではありませんので。車の実燃報告みたいなものだとご理解下さい)

Zoom Q8 の超広角に対して、LS-20M は全くの標準の画角になります。
夕日を撮ってみると色味がかなり違います。
Zoom Q8 は SONY のコンデジで撮った色に似ています。よく言えば鮮やか、一方でケバい感じがしないでもありません。
LS-20M のほうが、肉眼で見る色合いに近い感じがします。
明るさは Zoom Q8 のほうは肉眼より明るく、LS-20M のほうは暗く感じます。

■撮影データ
Zoom Q8
×0.75 ×0.85 ×1.0 ×1.3 ×1.5 (0.75倍から1.5倍ズーム)
(2304×1296/29.97fps→1920×1080/29.97fps )

OLYMPUS LS-20M
×1.0 (1920×1080/29.97fps)
※4倍のデジタルズームがついてますがこの動画ではズームしていません。

撮影日:2015/12/9
編集日:2015/12/9~10


20151209zo.jpg
こんな感じで撮りました。


Zoom Q8 (2) / 2.3K Sample Movies


Zoom Q8 / 2.3K Sample Movies 投稿者 price00

前回に続いての2回目。
他機種との比較に行く前に一旦、この機種の映像について見てみたいと思います。

この機種の特徴である2.3K(2304×1296)29.97fps で動画を撮って来ました。
冬の晴れ間、午後4時台に夕日側に向かって撮った逆光での映像です。
動画サイトの仕様のため output は 1920×1080/29.97fps でアップしています。

撮ったものを見ると、無理して解像感を持ち上げたような画像になるというか、もう少しノイズが少なければなぁという印象です。
PC画面でぎりぎりの感じ、大画面のテレビだと暗部のノイズがけっこう目立ちます。
ただ、超広角ならではの面白い映像が撮れるという部分では使い途はありそうと思いました。
回想シーンだとか特殊な雰囲気が欲しいとき等の場面が想定出来ます。

次回は他の機種との比較をしてみたいと思います。


Zoom Q8 (1)

zoomq801.jpg

Handy Video Recorder Zoom Q8 を購入しました。

主な特徴は、
・F2.0/広角160°のレンズを使用
・3M HDモード(2.3K画質)搭載
・モニター画面はタッチパネル式
・最高24bit/96kHzのハイレゾ音質
・キャノン入力を使った外部マイク使用可能
・付属マイクは着脱式で Zoom レコーダーのマイクが使用可能
・最大4トラック同時のオーディオ・レコーディング
等となっています。
※なお音声は4ch仕様ですが、残念ながらXLR/TRSコンボカプセル『EXH-6』には非対応とのこと。H6付属マイクのXYH-6のピンジャック入力を使って外部入力4ch風に使うことは一応出来そうです。

これまで普通のビデオで撮れないような広角は、ワイドコンバージョンレンズか次の写真のようなウェアラブルカメラを使っていました。

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パナソニック HX-A100
テレビ番組「逃走中」のハンターが付けているあのカメラですね。
このカメラがなければ撮れないような画角からの映像を撮れるのが取り柄で、広角にかなり強い。
ただし小さいのはいいのだけど、ケーブルが邪魔をしてかなり不自由。
画質はメインでは使えず、音はよくない。
そしてもうひとつ。街中などの電波の飛び交っているところでは、wifiが極端に繋がりにくかったり途切れたりということも。これは遊びで使うならともかく仕事中だったら洒落にならないです。
工夫で使えなくはないけど、このことがあってから代替機を探し始めました。

というわけで、もう少し映像・音に優れ、安定性のある使いやすい機材はないかと探し辿り着いたのが
Zoom Q8
これを試してみることにしました。

この手の外国製品を買ってよく感心するのがパッケージ。
Book型パッケージとでもいうのかパカッと開いて中の商品が見える仕組みになっています(一番上の写真)。
どうなっているのかと箱の中を覗いてみると、白いテープみたいなものが裏側に貼られていて、おそらく磁石の仕組みでくっついたり離れたりするようになっているのではないかと思われます。
長く使わない時は、この箱に入れて書棚に飾っておくなんていう収納も出来てしまいますね。
昔なら店頭見本にのみ使われていたような凝りかただと思いますが、いいアイデアだと感じます。
開封動画の類は既にけっこうあるので開封編は省略し、さっそく撮ってきました。

zoom q802

比較対象として、新品購入時価格6800円のオリンパスLS20M等を。
つづく・・・


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