週末コンサート

20151128.jpg

天気予報の通り、北陸は悪天候の週末でした。
途中、雨で視界不良の場所もありつつなんとか福井まで移動。
雲は立ち込めているもののこちらは時々晴れ間も見せる天気でした。
海のほうを見渡すとうっすら虹も出ていました。

20151128i.jpg

この日の催しのゲストは夏川りみさん。
ポスターをよく見ると右下の写真は以前に私が撮ったもの。
使ってくれているんだねとちょっと嬉しくなる。

201511282.jpg

およそ一年ぶりに会うメンバーの人たちも元気そうでなによりでした。
変わらない顔があります。
驚いたことに夏川さんは数日前に自宅で骨折したとのこと。

201511283.jpg

全治6週間とのことですが、無事に舞台を終えられました。
琉神の鈴木さんの周りに集まる人たちで、いい舞台に仕上がっていました。
地方でこういうことをやるのは関わる皆さん大変なことだと思います。
久しぶりに完全に客の立場で楽しませていただきました。


スポンサーサイト

小さなハッピー

bossle1.jpg

キャンペーン大好き人間です。
ときどき嗜む缶コーヒーにトートバッグのおまけが付いていたので即買いました。
コーヒー6本買うと景品がひとつ付いてくるというもの。
飲み物のよく売れる時季を過ぎてお店もあれやこれやと仕掛けてきます。

bossle2.jpg

おまけの箱裏を見ると両面テープが貼ってあります。
どうやら普通は、1ケースに1個付けるもののようです。

この手の各種おまけのトートバッグも随分たまってきて、車にも常備してあります。
私の帰りのカバンにはまだ若干の余裕がございます・・・


Amazonベーシック ビデオカメラ三脚

amtri0.jpg

プリウスが6年ぶりにモデルチェンジするということで、ここのところ様々な情報が飛び交っています。
買い替える?
と訊かれると、即答で買いませんと答えます。

前の車から現プリウスに替えて少し不便だったのが荷室の使い勝手です。
後部が空力特性の向上のために寝ていて、ちょっと背の高い荷物は積むことが出来ず、結局、後部座席に置くなどしています。
次のモデルではどうなるか注目していましたが、またしてもわずかな燃費の向上のため(?)似たようなデザインとなりました。変わったと言われるけど私には同じことで、次に車を買うときは、別の車種を選ぶことになりそうと思いました。

前置きが長くなりましたが、その「プリウスの荷室に縦に積める大型三脚」、Amazonベーシック ビデオカメラ三脚(大型) のレビューです。
縦に積めると何かいいことでもあるの?という件につきましては、横向きで奥に詰めて置かれるよりも利用頻度が増え、人も行動的になるのであります(多分)。
実は荷室に楽器ケースを縦に積めなくなってから、いろいろな楽器を持ち出して弾くということが面倒に感じられるようになりました。ほんのわずかなことですが、ちょうどデジタル機器で1階層深いところに機能があると、それをあまり使わないようなもので、無意識に作用する部分があるのではないかと推測しています。

大きくて縦に積めるということに価値を見出しながらも、Amazonの三脚って使えるんだろうか?とそんな疑問も持ちつつ購入してみました。

amtr1.jpg

最大伸長170.5㎝ということで、その長さで1万円以下で買える数少ない機種のひとつです。
ぱっと見、プロ用途でも使えそうな質実剛健な見た目。
ビデオ三脚としては、オイルフリュードではないので、使って使えなくはないけどあまり向かない印象ではあります。
パンをさせず固定で使うとか、あまり精密さを求められないような撮影なら充分に使えそうです。
重さのため(約6kg)、安定感があります。逆にその重さがあだとなって何本も持ち歩くとなると体力の問題が出てきそうです。

商品に同封されているのが、ストラップ付きキャリングケースと予備のクイックシュー。
キャリングケースは三脚に対して大きさがきつきつのため、他の三脚を入れるのに使っています。
クイックシューはそう滅多になくすものではないとはいえ、予備が付いているのはうれしいですね。予め別のカメラにセットしておいて、何かのタイミングでさっと付け替える、そんな利用法もありそうです。

けっこう値段の変動の激しい商品なので、安いときなら試しに買ってみてもいいのではとお薦めできますけど、高値圏なら急ぎでなければもう少し出してより良質のものをお薦めしたいような塩梅のものです。
私が買ったときは6千円台だったので、まずまず納得のいく買い物でした。タイムセールなどで安いときがあるようです。

amtr3.jpg
こういう角度で見るとスキージャンプの選手のようです。


鳴らなくなったコンデンサーマイクを鳴らす

kansou0.jpg

しばらく使わなかったコンデンサーマイクをいざ使おうとしたとき、音が鳴らないなんていう経験はないでしょうか。
とある事情で入手したマイク。ひどいノイズの中にごくかすかに音が聴こえます。
あ~ダメになっちゃってるのかな?
修理は高つくし、いっそのこと分解でもしてみるか…
いや待て、早まる前にまずはやってみることがあります。
kansou1.jpg
湿気に弱いコンデンサーマイク。
どうせ修理に出すのでもなければ、乾燥剤をダイヤフラム近辺にぐるぐる巻きにして乾燥させてみるという手があります。
ミイラ男ならぬミイラマイク。

kansou2.jpg

そのまま100円ショップのタッパーに入れて小1時間程。
取り出して、ファンタム電流を流して確認してみると・・・
おぉ、ノイズもなくきれいに音がよみがえりました。

当然ながらこの方法では効果のない場合もあります。
ものは試しという程度で…
なお、更に症状がひどくなったとしても一切の責任は負えません。自己責任にて。


買ってみた

ledbl.jpg

レーザー光線・・・ではなくモバイルバッテリーのLEDが光っているところです。
あまり評判のよくない商品ですが安かったので試しに買ってみました。
取説を読むと、充電25%以下だとランプがひとつ点灯するようです。
かなり明るい・・・
充電75%以上になるとこれが4つ点灯するみたいです。

最近はモバイルバッテリーも安くて大容量化してますね。
次は、容量20000mAh超えくらいのが欲しい。
よくある8000mAhくらいのだとライブ(イベント)でレコーダーやビデオなどに使っていて途中で切れてしまうこともしばしばなのです。

さて、書いてる途中でランプが2つ点灯しました。
今まで外れには当たったことないけどこれはどうか・・・


最近の撮り(録り)道具

ropa3.jpg

ここのところ携帯する道具がどんどん大きく重くなってきています。
録音機材は、ローランドの業務用レコーダー。別途、マイク、ケーブル、予備の電池またはバッテリーが必要。
動画は、長時間回す必要がなければ、パナのfz1000。これで写真から動画まで一応はいけます。
重さはこのセットで5キロくらいでしょうか。

もしもfz1000の代わりに一眼だと、登山か泊りがけの旅行のような荷物になってしまうかもしれません。
そういう意味では、このカメラには助けられています。

ropa1.jpg

今どきの携帯は写真ならけっこうきれいに撮れるから、そこまでしてカメラを持ち歩かなきゃならないものだろうかという疑問もないでもありませんが、こういう望遠のショットは携帯は苦手ですね。

ちなみに1枚目と3枚目の写真は携帯で撮ったものです。

ropa0.jpg

なるべくなら重いを理由に質を落としたくありません。
重いは想い。
体力づくりをしませんとね。


Zoom H6 Handy Recorder

zoom6m.jpg

マイク着脱式のハンディレコーダー Zoom H6 のレビューです。
コードなしで接続できるマイクが同メーカーから何種類も発売されていて、ワンタッチで適したマイクを付けて録音できるというユニークなコンセプトの商品です。
付属マイク2chと外部入力4ch合わせて6ch録音可能な小型のマルチトラックレコーダーでもあります。

最初から付属しているのは上の写真の2種類のステレオマイクで、マイクの他にオプションとして外部入力を増設できるアダプター EXH-6(ファンタム供給は不可)なども発売されています。EXH-6を付ければ、外部入力6chのマルチトラックレコーダーになるわけで、この小ささには価値があると思います。
ひとつ難点は、このマイクは台座がダイキャストで出来ていて、レコーダー本体に付けるとけっこうずっしりとした重さになることです。

zoom6m2.jpg

本体のデザインはなかなかセンスがあり、ダイヤルは入力のゲイン調整、ボタンは各チャンネルの切り替えになっていて直観的に使えます。
ボタンのLRは付属マイクのチャンネル、1~4が外部入力に割り当てられています。
注意しなければならないのは、この1~4の入力端子は、左上が1、左下が2、右上が3、右下は4となっていて、上から順番ではないので、初めて使うときは気を付けられたしです。
ダイヤル操作の音をマイクがさほど拾わないところは優秀です。
SDカードの取り出し口の蓋が弱々しいプラスチックなのは少し残念なところ。

zoom6m1.jpg

巷の商品レビューではいまひとつ評判のよくないカラーディスプレイですが、色で録音レベルが確認出来ますし、小さいことを除けば便利だと思います。暗くしたり消すことも出来ます。
電池持ちはなかなか優秀で、先日ホールで使ったときは、リハーサルのセッティングから本番までファンタム2chを使って余裕でした。

音質は、ハンディレコーダーとしてはいいほうだと思います。ただZoom らしくちょっとこもった感じではあります。音源が大音量のときに顕著に感じられます。クリアーで抜けのいい音が好みのかたならTASCAMのほうが合っていると思います。
付属マイクはぱっと聴いた印象は低域豊富で迫力がありますが、その分、中域が引っ込んで感じられます。いい外部マイクを使ったほうが付属マイクを使ったときよりも繊細な音が録れますが印象一変というほどでもありません。

良いところも悪いところもありますが、この大きさと性能でこの使い勝手の良さは今のところ他になかなかないかもしれませんね。


舞台公演撮影

11011.jpg
更新間隔が空いてしまいました。
日曜は文化会館で撮影でした。この日は、八尾の胡弓奏者・若林美智子さんとその教え子の方たちの発表会とゲストの朝崎郁恵さんとの共演の二部構成の公演のビデオ撮影でした。
ただいま編集作業に没頭しています。

11012.jpg
記念公演ということもあり絶対に失敗の許されない撮影。
6台のfullHDビデオと1台の4K動画機で臨みました。
問題はどこにどの機材を設置するか。
配置が完了すればなんのことはないことなのですが、迷うところです。
目立ってはいけないし、あまりに遠慮しすぎて大事なところが残念な感じになってもいけません。

今回難しいのは、プロのコンサートという面と発表会という面の両方を同時に撮らなければいけないことです。発表会では、ひとりひとりがちゃんと映っているかどうか、後の稽古の参考になるものかという面にも気を付けないといけないので、舞台がそれに適した作りになってない場合はなかなかの難題となります。
最終的に、前段2台、中段3台、最後列1台、移動(実際にはほとんど動いてませんが)1台の構えとなりました。
三脚固定でも最低6台あれば、だいたい欲しいアングルからの撮影が出来ます。
押さえは最後列のビデオ。これまで何度も助けられてきました。

11013.jpg
音楽ものなので、音声にも配慮。
ミキサー受けの他、会場でもバックアップを含めて6ch分録ってます。
写真は最終形ではなく、あれこれ試しているところです。
もっと高さを上げたいのだけど、そうすると後ろの座席が使えなくなるし、お客さんの視界になるべく入らないようにしたい。
ここの会館は久しぶりで、イメージしてたよりもセンター通路の幅が狭くてセッティングに悩みました。
録画ランプなど点滅して光るところは全て養生して隠します。

11015.jpg
お弁当もご用意くださりありがたいことです。本番終了後おいしくいただきました。

撮影は大過なく終えました。
撮った映像をチェックしてみると最後列からのものが照明を一番きれいに撮っていました。
今回は照明のネタがきれいだったので人物も照明もなんとかと少し欲張ってみました。
意外と使えるところが少なそうなのが中段のセンターカメラの映像。各カメラの役割分担をもっとはっきりさせなければです。

11014.jpg
公演は素晴らしい内容と演奏でした。
その場に立ち会わせていただき感謝です。


↑