探していた曲

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日本海ガスのCM曲、ほのぼのとしてて好きです。
曲を聴いてすぐに成底ゆう子さんの歌とわかったけども曲名が?

日本海ガスのCMライブラリー「ガスのマイホーム発電」を何度か試聴して歌詞を聴きとると「聞こえてくる あの人のあの言葉 教えてくれた 涙色の声 朝の光に夢を描いて」みたいに歌われている。

検索したところ2012年にリリースされたアルバム『ポークたまご』の6曲目「あの人の、あの言葉」とわかる。
動画サイトにもアップされてないし、サイトだとitunesの試聴くらいでしか遭遇出来ないのね。
CD、買おうかなとAmazonの画面を眺めることしばし。
ん、待てよ、このCDジャケット見覚えが・・・
家の中を探すと出てきました。
以前に知り合いに借りてそのままになっていました。
ボーカルの聴きやすいいい録音です。返さなきゃですね。

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TC HELICON MP-75 マイク

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ボーカルエフェクト・プロセッサーを手元でオン・オフ出来るダイナミックマイクです。
といってもボーカルエフェクト・プロセッサーなるものは持ってませんが。

周波数特性表を見るとローとハイがかなり持ち上げられていて、これだけを見ると楽器用のマイクだろうかと思ってしまいます。かなり個性的。
声を楽器風に使うボイパなんかに向くのではないかと思い、1本入手してみました。

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楽器収録にも使えそうなイメージ。
おいおい試していきます。




Panasonic DMC-FZ1000 試用

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高倍率ズームから4K動画まで1台でこなせるカメラとして、Panasonic DMC-FZ1000 を導入しました。
来月1日の公演撮影に向けて、持ち出して少し撮ってみました。

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この手のカメラはいろいろ使ってきたので、普通は迷うことはありませんが、このカメラの場合は多機能ということもあって直観的に使いづらい部分もいくつか感じられました。

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適当にパラメーターをいじっていてふと気づいたらISO感度が大きく変わっていたりということが…
鳥の写真で背景がざらついているのは、望遠に加えてISO感度が上がっているためです。
動画の場合、ビデオカメラのようなじわ~っとしたスムースなズームが出来ないかも。

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こういう場合はこれが出来ないみたいな制約のなかなか多いカメラで、慣れが必要に感じられました。
サイレントモードは素晴らしく静かで公演にはいいと思いました。一眼にはない魅力です。
ただし、本番が終わったらすみやかにサイレントオフにしておかないとフラッシュが使えなくて困りそう…的な部分を詰めておく必要がありそうです。

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マクロ撮影は広角端では3㎝まで寄れるけど、それ以外は1mから。
大急ぎで至近距離の人にピントを合わせないといけない場合に焦るかも。
これからいろいろ試していきます。


おみやげ

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今日はいろいろなかたからお土産をいただいた日でした。

久しぶりに会えたかたもあり、心和む一日でした。

10月にしては穏やかな気候が続いています。

明日も行楽日和になりそうです。

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ぴちょんくん号

ぴちょん
この車、前に大阪で見たことあると思ったら、大阪ナンバーでした。
「ぴちょんくん号」っていうんですね。
ダイキンの宣伝カー。長旅ご苦労さまです。

いいデザインだなと感心しますが、機械式の立体駐車場では大変そうですね!?


RODE NT5 Matched Pair

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PA業界では金物録りの定番マイクのひとつ RODE NT5 です。
以前はリーズナブルな印象がありましたが、円安の影響もあってなのかRODEはここのところ随分値上がりした印象です。
AKGの451あたりはなぜか安くなったので、値ごろ感は減りましたがまだまだ人気があります。

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実用上は必要にして充分なプラスチックのハードケース付き。

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大きさは随分小さいです。
写真の一番左はマジック。真ん中がNT5 。一番右がAKG391。
さり気なさというのも価値のひとつでしょうか。

太さはAKG391とさほど変わらないので、391付属のマイクホルダーにもきっちりはまりました。
音は高域に持ち味があり、低域が薄い感じです。
両者の比較では、低域も欲しいなら391のほうという印象。
しかしながら、いろいろな場面で仰々しくならないこの大きさは魅力があり活用の場が広がりそうです。


ソングス・リトルウイング・ライブ

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高岡ウイングの月例ライヴ「ソングス・リトルウイング・ライブ」に行ってきました。
公共施設を使ってのライブなのになんと午後8時過ぎにスタートです。
なんだか静かだけど本当にやっているのかなと中へ入っていくと・・・

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中では準備している人たちが大勢いました。
普段は普通のオープンスペースだから、準備も大変でしょうね。
ハロウイン仕様の飾りつけですが、わざと何もないテーブルに座っていると、おじさんがぶっきらぼうに間接照明を置いていってくれました。

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出演者は、この日が人前でやるのが初めてという人から、県内では有名なアマチュア演奏家まで様々。
お客さんはビール片手にあるいはソフトドリンクを手に広々としたスペースでくつろぎながら聴いています。
こちらでもこういうのがあるといいなぁ。

終了後、もたもたしていたら、また先ほどのおじさんがやってきて、ビデオの巻き戻しのようにぶっきらぼうに照明を回収していきました。


富山県プレミアム商品券 抽選結果

富山県商品券

ローカルな話題です。
富山県プレミアム商品券 、抽選に当たりました。
券面額に2割のプレミアムがつく例のものです。
7日から8日にかけて発送がされたとのことで、当選は発送をもって代えるとの方式。
決まっている日までに交換に行かないと無効になり、権利はおそらく再抽選にかけられるものと推測します。

交換した商品券は、私のところではすみやかに食品に消えていくことでしょう・・・
さてさて


互換バッテリー

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純正バッテリーがいいのはわかっているが、価格がね…というときに
一度は頭に浮かぶのが互換バッテリーではないでしょうか。

これまであまり使ったことはないのですが、ビデオ用の大容量の純正バッテリーは高価なので、予備として入手後使ってみたレポです。(写真一番左は純正の標準。右ふたつが一番大容量の互換品)

購入後、まずひとつは、一回目の充電後しばらくは作動しましたが、一度も何かに使うことなく全く反応がなくなりました。
もうひとつは、一度だけ使用して、次に充電後にいざ使おうとしたときに無反応。
その後、充電も出来なくなり使用不能となりました。

コスパ悪っ!
メーカーは明かしませんが、当たりはずれもあるのでしょう。
純正では過去にこのような経験はないので、その有り難さがわかりました。

互換バッテリーは今後も何かで使うかもしれませんが、充分気を付けて使わねばと思った次第でした。


TOURO ポータブルハードディスク

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PCにたまった動画を逃がすためポータブルハードディスクを購入しました。
エディオンのオンラインが安かったので、そちらで購入。値段は1TBで7000円以下です。

早速届いた荷物を開封。目に飛び込むカラフルなファイルが印象的です。中身は領収書や注意書き。
必要にして充分な梱包といった感じでしょうか。

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TOURO という製品。
元は日立の分社化した会社で作られていたようですが、今はまた組織が変わっているようで日立の文字は見当たりません。

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大きさは、手元にある一世代前のバッファローのより心持ち小さくなっています。
付属品はこの手の製品にお決まりの短いUSB3.0ケーブルです。

早速PCの動画データをコピーしてみましたところ、スピードは47mb/sくらい。
USB3.0にしてはあまり速くないものの実用上はさほど問題ありません。
130GB程のデータを50分弱でコピー出来ました。

ひとまずこれで、気分もPCも少し軽くなりました。

なお、別の外付ハードディスクからこのハードディスクへコピーをしたところ、スピードは85mb/s程度のスピードが出ていましたことを付け加えておきます。


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