超定番

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小・中規模ライブの三大定番機材といえば、SM58(マイク)、SX300(スピーカー)、そしてBOSS DI-1(DI)でしょう。

DIというのは念のために説明すると、エレキギターやエレキベース、エレアコなどを弾く人が、楽器の出力からシールド(ケーブル)をこれにつなぎ、これからミキサーまでバランス接続(ノイズが入りにくい)するためと、インピーダンスの変換という地味な仲立ち的役割を担った道具です。
だいたい演奏者の足元近くに無造作に転がっているあれです。

使いみちはそれ以外にも人それぞれいろいろあって、モニタースピーカーに角度をつけるために下に敷いたりもします。

あまり正式名称で呼ばれることはなく、現場では「あれ持ってきて、あれ」
などでも意味が通じます。

いくつあっても使いみちがあるのが超定番たる所以でしょうか。

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今どき貴重な日本製です。


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昔の名前で出ています

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うん十年ぶりに中学時代の友人から自宅に電話があり、会うことに。

そもそもお互いがわかるんだろうかとか、急に何だろうとか若干怪しみつつも。

待ち合わせ場所で待っていると一目ですぐに本人とわかる。

とはいえずっと連絡を取り合ったこともないので会話が続かない。

昔は一緒に遊んだ仲とはいえ、盛り上がる話題がなかなか見つからずついこちらが喋りすぎてしまう。

朴訥とした温厚な性格は変わらずほっとしたけど、結局何の用だったのか。

久しぶりに会ったAくんは苦労したのか、会う前に想像したよりも老けていた。昔のように元気がないので、お互いがんばろうぜとなぜかこちらが励まし別れた。

次会うときはお互いもっといい顔で会おうと彼の背中を見送った。まだまだこれからだよ。



病院音小考

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親の付き添いや健康診断以外ではめったに行くことはない病院。
3年ぶりに自分の用で行ってきました。

昔に比べると明るい雰囲気になり、光に気を遣った作りの病院が多くなりましたが、
音についての気遣いのある病院は、まだあまりないのではないでしょうか。

病院の音といえば、硬質でクールな反響音、掃除のしやすさや建物の構造などから仕方がないのかもしれませんが、ひと昔前からあまり変わらない部分です。

最近はプライバシーへの配慮からか受付でマイクをほとんど使わないところもありますが、音の残響時間や音量変化の計算のされてない場所だと聴こえづらかったり、そうかと思えば、順番に並んでいる人には個人情報筒抜けの口頭での確認をしていたりとちぐはぐな面も。

目に見えないところなだけに遅れがちと思いますが、これからに期待される部分です。

写真は行きつけの(というほど行きませんが)カフェのある病院



iPadと

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しばらく更新間隔が空いてしまいました。

タブレットはずっとアンドロイド派だったのですが、現状、アンドロイドよりも音響機器との連携のよいiPadを使い始めました。
ミキサーの遠隔操作とか音源をケーブル1本でデジタルでつないだり、等の効果に期待です。

iPadは実際使ってみると、よく言われるように使用感は大きな ipod touch といったところ。
画面のきれいさは想像の範囲、想像してたより少々重く感じられます。
工夫して使っていかないとウェブ閲覧だけで終わってしまいそうな感じも。

さてまずは、YAMAHAのSTAGEPAS600i につないでみました。
YAMAHAの公式ページによると「iPod/iPhone内の音楽を簡単に高音質で再生でき、iPod/iPhoneへの充電も同時に行なわれる」とのことで、以前から使ってみたいと思っていた機能です。

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公式ページにiPod/iPhoneだけが挙げられていたのでどうかと思ってましたが、iPadでも問題なく使えました。
サブウーハーもつないでちょっと本格的に再生してみましたが、なかなかいい音ですよ。
itunesにしろ何にしろアップル系の音にはあまりいい記憶がないのですが、これは使ってみたいと思わせるものがあります。なにより簡単な接続で済むのがいい。
映像と併せて軽い感動を覚えました。

音源については、内蔵のものばかりでなくウェブ上のものでも操作音でも本体のスピーカーで鳴るものならなんでも鳴ります。
再生しながら充電もされています(満充電まではけっこう時間がかかります)。
部屋の電気を暗くして映像と音楽でリラクゼーション・・・なにやら本筋から少しずれてきましたが、そんな使い方でも楽しめそうです。


大人用もほしい

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近くのスーパーで見かけた新幹線弁当。
0系っぽいデザインですね。


伸びーる 書類ケース

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デザイン画や図面なんかを運ぶのに使われる黒い筒。長年、ポートフォリオという名前だと思ってきましたが、意外と検索にかかってきません。
図面ケースだとかフリーケースなどとも呼ばれているようです。

百円ショップの下の段に見つけて買ってきました。
名前は「伸びーる 書類ケース」
値段は二百円。
有名メーカーのものだとその10倍以上の値段はざらなので、随分お得感のある値段です。
ちょっと柔らかいので、郵送などで送る場合は注意が必要かもしれません。

ポスター類の日除け予防や移動時のケースとして試してみようと思います。


PreSonus StudioLive

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愛用のデジ卓「PreSonus StudioLive 16.0.2」
音がよくて使いやすいミキサーですが、PA卓として使うにはひとつ弱点があって、
それは内蔵のグライコがメイン出力にしかあてられない仕様なことです。
モニターに返す音は、アウトボードとして別にグライコを持ち歩くか別のデジ卓を接続するか・・・
というわけで、写真のように2台の StudioLive 16.0.2 を接続して使うことがあります。
こんなことならひとつ上の機種を選んでおけばよかったと思っている人は、この機種を選んだ人にけっこういるのではと推測します。

上位機種にも共通の仕様なのが、モーターフェーダーでないこと。
あまり気になったことはないですが、このシリーズがいまひとつ使いにくいとされる部分だと思います。

同メーカーの8月発売予定の
「StudioLive CS18AI」では
初めてモーター・フェーダーが採用されるとのことで、興味が惹かれます。
http://www.mi7.co.jp/products/presonus/studiolivecs18ai/



販売価格は既に決まっているようで、以下の通り
The StudioLive CS18AI is expected to be available in June of 2015 at a U.S. retail price of $2,499.95.
A 32-channel system with 1 StudioLive CS18AI and 1 RM32AI mixer will be available at a U.S. retail price of $4,999.95.
A 64-channel system with 1 StudioLive CS18AI and 2 RM32AI mixers will be available at a U.S. retail price of $7,499.95.

The StudioLive CS18AI だけではマイクが2本しか挿せないようなので、32chミキサーとして使うには約5000ドル、64chにするには7500ドルということになります。
当分は高嶺の花かなぁ。


シャーペン 鉛筆

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最近見つけたちょっといいもの。

私は子供の頃から筆圧が強くて、シャープペンシルは芯が折れるため使わないのですが、ふと立ち寄った百円ショップ(セリア)で、芯が2mmというこの商品を見つけて手に取ってみました。
昔、画材屋や大きな文房具屋でみかけた製図道具にちょっと似ていますが、シャーペン式にノックしてちょっとずつ芯が出るのが便利そう。
本体に芯削りが付属し、替え芯が9本も付いている充実ぶりで百円とは。

まあひとつ使ってみようということで買ってきました。

さっそく使い心地をチェック。

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おお!普通に書けるし芯も簡単に折れない。

調べてみると似たようなものは有名メーカー等からも出されていて、値段は百数十円~数百円といったところ。
思った程高くはないけど、ここまで至れり尽くせりではありません。

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ところで、普通のシャープペンシルならついている消しゴムの位置には芯削りがあるため、消しゴムはついてません。


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