夏日

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世の中はゴールデンウイーク、汗ばむ陽気が続いてます。

県内某所の開店セールに出かけてきました。

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地元の学生が休日出勤。

ブラスバンドの演奏を聴かせていました。


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環水公園

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急速に春めいてきたこの頃、まだ体のほうが冬モードで調子を崩されているかたもあると思います。
体調管理を兼ねて、市民の憩いの場「環水公園」をぶらついてきました。

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なかなか眺望のいい公園ですが、駐車場が狭いのが璧にきず。
公園の周りを2周ばかりして、スペースが空くのを待ちます。
パンクしたままの自転車もそろそろ直さねばです。

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公園内の人工島(島にも見えませんけど)「あいの島」でDJイベントをやっていたので、しばし佇んで眺めてきました。

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オリジナルのBOXでしょうか、準備も大変でしょうね。なかなかの音圧でした。


チコ&谷中ファミリー

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いつの間にか眠るつもりもなく眠りに落ちてしまい、変な時間に目が冴えてしまいました。
日々いろいろなことがあり、それに負けないだけいろいろ忘れつつ過ごしております。

昨日はアピアに寄って来ました。
今月26日で30年ということで、今年は各種催しを盛んに催されています。
近隣の似た形態のスーパーの多くが無くなってしまった中、がんばっているスーパーです。
ここ数年で街中のほうは随分変わってしまったので、変わらずやっているところがあるというのはうれしい感じがします。

この日は、チコ&谷中ファミリーのライブが1日3公演催されていました。
チコさんは、お母さんが魚津の人形作家で、ハーフなのだとか。
自然な喋るような発声でありながらなかなかの声量のあるかたです。
洋楽やポップス、アフリカ音楽などの演目が披露されました。
よく見れば、パーカッションは地元では有名な音楽家ヤマダベンさん。
さり気なくいいタイミングで音を挟んでこられて、演奏全体のグルーブ感が増します。
またどこかで聴いてみたいライブでした。


NEUMANN ノイマン・ボーカルマイク

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ノイマンのボーカル・コンデンサーマイク NEUMANN KMS 104 PLAS BK を導入しました。

最初に目を引くのはパッケージの小ささ。
緩衝材も入っていない紙のパッケージを開けると現れるのが、このマイクケースです。
マイクケースとしては短めのオーディックスのケースよりも更に丈の短いものとなっています。
ソフトケースとしては頑丈そうな作りで、緩衝材を兼ねているようです。

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マイクホルダーが付属していますが、こちらも径の細いマイク用を思わせる小さな作りです。
全体的にわざとらしい高級感のような演出はなく、無駄のない仕様です。

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早速ミキサーにつないでみると、音を出す前からいいマイクだということが伝わってきます。
ノイズに尖ったところがなく、ざわざわした感じもない。
挙動不審なところがありません。
高域のノイズがやや感じられるのは、そのあたりがブーストされているのでしょう。

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マイクは全長18㎝。
ボーカル・コンデンサーマイクとしては大きいほうではなく、遠目にはオーテクのAT2010 とよく似て見えるかもしれません。
両者の音を聴き比べてみると、AT2010の音が薄く感じられるくらいKMS 104は豊潤です。
心配していたハウリもあまりなく、扱いにくさは特に感じられない。さりげなく上質なマイクだと感じられます。

イコライザーでブーストしても暴れることなく、不自然にもならず、アーティストからの様々な注文にも応えられそうです。
音楽的な楽器のような声質の人や声のコントロールの素晴らしい人にはすごく合いそうなイメージがあります。
反面、58のような歌い手を助けてくれるような感じはあまりないので、下手な人が使うと余計に下手さが目立つかもしれません。

いつかはクラウンじゃないですが、いつかはノイマン。
新たな1本が加わりました。


今年の桜

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今年は桜の時季は例年にも増して雨がちのお天気が続きました。

写真は今週日曜日。
最後の鑑賞時期の晴れ間でした。
そこで一句、

咲く盛りあれば 散る盛りあり それが桜花


Roland OP-MSA1 マイクスタンドアダプター

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マイクスタンドをカメラ三脚のように使うためのアダプター「Roland OP-MSA1」を購入してみました。

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これがあれば、マイクスタンドが自由雲台(ボールヘッド式)のカメラ三脚に早変わり。

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デフォルトは5/8インチで、3/8インチ用のアダプターが付属してるのもうれしいところです。
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CANONの小型のビデオカメラを装着してみましたが、違和感なく、通常の使用なら問題なさそうです。
構造的に装着できるカメラの重さには限度はありそう。
おいおい試していきたいと思います。


七越 限定

しろえび焼き1

とやマルシェ限定で販売されている「しろえび焼き」
富山の人なら知らない人のほとんどいない七越焼。その新商品です。
この前、通りかかって見かけてから、そのうちに買ってみなければと思ってました。

値段は餡(あん)の七越焼の2倍の220円。
期待も高まりますね。

しろえび焼き2

割ってみるとまず見えたのがクリーム状のベースとエビとコーン。
えっ、コーン!?

食べて納得。
白いクリーム状のものは、ベシャメルソースと思われるものでした。
クリームコロッケやグラタンと同じ味です。
しろえびを使った七越を開発されたかたの苦労がしのばれます。
お茶でいただきました。


EV 12インチパワード

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桜の開花以降お天気が優れず寒い日が続いています。

そんなときこそといろいろ実験を・・・

この日は、12インチウーファーと12インチサブウーファーの組み合わせがどうなのかの音出し。

メインと同じ12インチのものでもサブを入れると大幅な低域の増強が望めます。
ただ、切れは今ひとつかも。あくまでも全体的な低域増強といった雰囲気です。

楽器には試奏とか試し弾きといった言葉がありますが、スピーカーの使い始めのちょっとした音出しの場合はなんと言ったらいいのだろう。エイジングとはニュアンスが大分違いますし。。

さて、明日は晴れるかな。


DYNACORD D12

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音の良さに定評のある「DYNACORD D12」12インチスピーカーを導入しました。

フロントマスクは、今どきのPAスピーカーには珍しいスポンジが表面に装着されたグリルが特徴。

EVのSX300とは共通部分が多く、最大の違いとされる高音は、刺さるような高音と形容されるSX300が氷のかち割りだとすると、D12はかき氷のような感じです。

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開封直後はあれっ?という感じの音でしたが、1時間程鳴らしていると鳴りっぷりがよくなりました。
なかなかスケール感のある音で、イコライザを使用すれば低音もそれなりに出せます。
特に不満はありませんが、強いて言うなら高音から低音へのつながりのあたりでしょうか。もう少し豊かさがあればとも感じました。

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中規模までのメインやステージのサイドフィルなどで使っていきたいと思っています。


misty

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今週は快晴後に桜の開花があったかと思えば、春の嵐で暴風が吹き荒れたりとお天気が様々に変化した週でした。

そんな合間にこのあたりでは珍しい霧の出た日もありました。

風の強い日、強風にあおられる飼い主を犬が必死に引っ張っていた。
昔見たコントにあったような光景・・・


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