スガキヤ!

すがきや富山

たしかにあまり流行ってはいなかったけど・・・
改装中かなと思ってよく見れば、富山県撤退とのこと。
こんなことなら、もう一度食べておけばよかった。

http://www.sugakico.co.jp/


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愛用の

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十数年来愛用しているカーシャンプー。

プレステージという会社が出している「鉄粉・水アカ取りシャンプー&クリーナー」という強力シャンプーで、ちょっとしたキズっぽいものにも効果があります。
しつこい汚れはこれに限ります。

最初に一般的なカーシャンプーで全体洗いをして、それでは落ちない汚れを落とすような目的で使っています。


ポイント・ショッピング

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先日、ハードディスクを買ったときのポイントで購入した商品が届きました。
以前に家電店で現物を見ていて良さそうだと思ってはいたのですが、ポイントで買える物の中にこれがあったので、迷うことなく選びました。

これは何かと言いますと、2ピンと3ピンの両方のプラグを使える電源タップです。
日本製の電化製品の場合2ピンのものが多いですが、一部OA製品や医療機器、輸入製品など3ピンのものもあるので、2ピンと3ピンの両方が使えると安心です。

2ピン4個口と3ピン4個口を搭載し、2ピン8個口として使うことも出来、集中スイッチがついているので、一括してスイッチをオンオフ可能。容量も1500Wとあっていろいろな用途に使えそうです。

参考までに
メーカー型番 BUFFALO BSTAPC8SD20BK


ユメノヒトコマ

ブリ

今年は氷見産のブリをよく見かけます。
しかし値段は、県外産の養殖ブリに比べて倍以上。
値段的には、魚津港や新湊港水揚げのものがお薦めです。
そろそろ寒ブリの一番美味い時季も過ぎつつあるかなという昨日今日です。

今日は、寒さでトイレに行くのを我慢してうとうとしていたら、
隣の席のおじさんたちが、「こんな世の中になってしまったら、全国数珠つなぎの商店街にするしかないよなぁ」
ということを喋っている場面が出てきました。
・・・そこでようやくはっきり目が覚めました。
夢の中だったんですね。
夢で展開させるには負荷の大きなテーマです。
なるほどこういう目覚めさせ方もあったかと・・・そう、トイレに起きないと危ないところでした。


ROLAND DUO-CAPTURE EX

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画像は、ROLANDのUSB接続オーディオインターフェース「DUO-CAPTURE EX」

関心のない人には一体何をする機械やらといった感じかもしれませんが、パソコンで宅録している人やネット配信している人に向けられた商品と言ってよいかと思います。
ネット配信してるけど全てパソコン以外の機器で録画や録音をして完結させ生配信はしないとか、パソコンでは音作りしないという人にはあまり用のない商品でもあります。
今回、研究のため、またPAの道具として使い得るかの確認のため購入してみました。

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一般的なオーディオインターフェースとしてのレビューは既にたくさんあるので、
PA的な視点から見ていきたいと思います。

■ミキサー的な使い方
ドライバーをパソコンにインストール後にUSB接続すればパソコン側のスピーカーではなく、DUO-CAPTURE EX に接続した機材から音が出る(出せる)ようになります。

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コントロールパネルから確認すると上の画像のようになっています。
USBケーブルを外せば自動的にパソコン側のスピーカーから音が出るように復旧するので、憂いはありません。

パソコン側で音声を再生するとDUO-CAPTURE EX に信号が伝わるので、
本体のマイク端子2チャンネルと併せて3チャンネルミキサー的な使い方も出来ます。

またDUO-CAPTURE EX 自体は2チャンネル入出力ですが、別途多チャンネルミキサーを持っているなら、DUO-CAPTURE EX はミキサーからパソコンへの橋渡し役として2チャンネルあれば充分かもしれません。

音質そのものは値段なりに健闘といったところでしょうか。
パソコンのヘッドホン端子から直接音を受けるよりは音質の期待が出来、TRSフォン端子からバランス出力も出来るので、(アナログ接続しか出来ないミキサーを使っている場合に)パソコンやiPad(後述)をPA機材に組み込んで使いたいときにいいかもしれません。

■ファンタム電源として
乾電池駆動出来るので、ROLAND BA330 のような乾電池駆動可能な簡易PA装置(ファンタムの付いてないもの)で屋外でコンデンサーマイクを使いたいといった場面などでファンタム電源として使えそうです。
各チャンネルごとにファンタムのオンオフ切り替え出来ないミキサーを使っている場合にも役に立つ場面があるかもしれません。
実際に使用する機会はほとんどないかもしれませんが、緊急登板用のファンタム電源として携帯しておくと精神安定剤になるかもしれません。

ROLANDのUSB接続オーディオインターフェースシリーズとしては後発だけあって、iPadとの連携が可能(Apple Camera Connection Kitが必要)などの他のシリーズにない特徴も併せ持っており、おいおい使っていければと思っています。


冬の風景

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昨日、今日と今年に入って初めて二日続けてお天気となり、山々がよく見えました。
写真は、ドライブレコーダー代わりのLS-20Mで撮った動画をパソコンで再生して、プリントスクリーンで切り出したものです。
ノートPCがフルハイビジョンディスプレイになってから、以前より切り出し画像が少しきれい(まし)に取れるようになりました。
昨年暮れくらいからは4Kディスプレイの商品も市場に現れました。やはりプリントスクリーンもきれいに取れるのだろうかと興味が惹かれます。

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写真の道を進んで行くと剣岳の方向へと向かいます。
右端に写っているのが剣岳です。


マイクケース 代用

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写真は百円ショップ セリアのツヤぴかゲーム機ケースです。
前々からダイナミックマイク用のケースになりそうなものを探して、タブレットケースやペンケースなど見て回っていたのですが、どれもしっくりこず、たまたま見かけたこれがなかなか良さ気ではないかと思って、ひとつ購入してみました。

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主なマイクのケースを比較するとこんな感じ。
SHUREやSENNHEISERは長く、AUDIXは短い。右端が百円ショップのゲーム機ケース。
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外形は20.5㎝×11cmで、AUDIXのケースよりも1㎝弱ほど長さが短い。
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実際にマイクを入れてみると、
SHUREの58や57のような短めのマイクは全く問題がなく、OMシリーズも出し入れスムース。
ゼンハイの835のようなやや長め(18㎝)のマイクの場合サイズぎりぎりで、出し入れも斜めにするなどひと手間必要になります。
マイクケースではないから仕方がないけど、あと1㎝長ければといったところです。
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SENNHEISERの835を入れるとこんな感じ。
中はマイクロファイバーのタオル地のようになっています。
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クッション性も多少あり、クリップマイクなんかを入れるのにもよさそうです。
後は、耐久性がどうか。
いろいろ汎用性のありそうなケースです。


今年初ライブ

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今年初ライブお出かけは、3日にあった2014年度のNHKのど自慢チャンピオン大会優勝者の櫻井麻耶さんのライブ。
お母さんのゆう子さんとの親子共演でした。

アピアショッピングセンターでの二回公演。
過去にはここで尾崎亜美さんのライブなんかもありました。
時間前には立ち見も大勢出る盛況となりました(写真は25分前)。

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もう3年ほど前になるか畏れ多くも中学時代の麻耶さんと競演させていただいたこともありましたが、更なる進化を遂げられていて驚くべき声のコントロールの持ち主となられていました。
来年は高校3年生で進路は海外留学を希望されているとか。
今後の飛躍の期待できる逸材です。

ちなみに今年2015年度の「NHKのど自慢チャンピオン大会」は2月28日(土)19:30~21:00にNHK総合とNHKラジオ第1で生放送される模様です。


初売り マクセル アイヴィブルー BIV-R1021.C

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家電店の初売りで売られていた格安のブルーレイレコーダーを購入してみました。

購入したのは、マクセルのアイヴィブルー BIV-R1021.C
マクセルといえば、かつてはカセットやDVDメディア、電池等で名を馳せたメーカーですが、最近はこういうものも作っていたのですね。

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購入の決め手は、内蔵HDD容量1TBとそこそこ大容量で、2番組同時録画可能なダブルチューナーというところ、
そしてHDDカセットというものが搭載されている点にも興味を惹かれました。

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写真のスペースに別売りのHDDカセットを挿入してハードディスクを増設出来ます。
一般的なUSB外付けハードディスクに録画した番組の場合は、録画に用いたテレビやレコーダーを買い替えた場合、新しい機器では再生ができなくなりますが、HDDカセット搭載機種同士ならレコーダーを買い替えても録画番組が見られるというところを評価しました。

他にもSDカードスロット搭載などの基本を踏まえていて、価格は他のメーカーよりお得感があります。

リモコンがトップヘビーな重量パランスで(電池ケースが先にあるため)ちょっと持ちにくいですが、他に大きな欠点も見当たらずなかなかよい買い物が出来たように思います。


屋根のすきまの空

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子供の頃は今より雪が深くて、雪囲いとか屋根から垂れ下がる長いつららなんかが冬の風物詩となっていたように思います。

張り出した屋根雪で屋根の合間から見える空がどんどん狭くなっていく閉塞感、そんな心地になる光景も少なくなったように思います。

雪景色を見ていて、ふと子供の頃はよく新雪に足跡をつけたものだと思い出しました。
遊びではなく、雪が積もると浅い靴を履いている人は歩きにくくなるから、誰かが足跡をつけて歩きやすくする。
大人の足跡は歩幅が大きくて、子供にはあまり役に立たないことを経験的にとらえているから、出来るだけ小幅に歩く。
歩幅を感じさせないくらいに踏みしめたいのはやまやまだけど、効率という面もあるからそこはほどほどで妥協する。
誰に言われるともなく、雪と人の関係から世の中と自分の関係を学んでいたように思います。

地元にいると周囲からは変わった人と思われがちだけど、風土に培われていることってあるんですよね。
今年は心穏やかな年明けです。


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