コメダ デビュー

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ようやくマルチカメラ編集の単純なパターンを理解した今日この頃、前々から気にはなっていたコメダコーヒーに入ってきました。
といっても仕事関係の人の付き合い。

店員を前に一枚の裏表だけのメニューを手に取り、さて何を注文したものやらとしばし考え、朝だからと「モーニングセット」と書かれたところを指さす。
すると「飲み物を注文してください」とのこと。
なるほど、どうりで値段が書かれてないわけである。

あわてて、アイスコーヒーを頼んだが、店員からはこいつ素人だなとか、それとも日本語に不自由な外国人旅行者だなとでも思われたことであろう。

後から来た面々は、100円プラスで1.5倍のボリュームのたっぷりアイスコーヒーとか、ソフトクリームの入ったクリームコーヒーなど通なものを頼んでいる。
私も次に来る機会があったらあれを頼もう。

味はよくわからなかったが、朝から賑わっているお店であった。


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windows 8

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映像編集の必要にせまられて、windows 8 ノートパソコンを導入しました。
届いた箱があまりにも小さく、何かの間違いかと驚く。
7 のノートパソコンのときの半分もあるかどうか。
そっけないいかにも工場出荷というムードのダンボールを開封すると、本体、電源コード、ワイヤレスマウス、薄い説明書など最低限のものが入っています。

今どきオフィスは果たしているだろうかとか、ノートでフルハイビジョンは必要かとか迷いましたが、後になって必要となると面倒なので、無理してできるだけスペックの高いものにしました。
core i7 で、ブルーレイドライブ内臓。

薄さは7のノートに比べて一段と薄くなったものの、スピードは案外もっさりしていて、その点では少々期待外れ。
小さい画面の動画なんかはきれいに感じられます。
バッテリーが8時間近くももつようなので、モバイルpcとして使うこともあるかも。

それにしてもなんだか安っぽい見た目になって、タブレットに歩み寄ったpcという雰囲気です。タブレットを買ってこれなら大満足でしょうが、かつての花形製品だったパソコンもこんなことになったかと思うと、どことなくもの寂しさを感じてしまいます。
今は良くないところばかり目につきますが、おいおい良さもわかってくるでしょう。

早速、定番編集ソフト Adobe premiere Pro CC をインストールしてみたものの、さてどこから始めたものか??
そもそも、最初の起動ではpcの電源の切り方すらすぐにわかりませんでした。
しばらくは扱いに苦戦しそうです。


夏の名残り、そして秋晴れ

2014能楽堂2

能楽堂での二回公演。
今回は、ビデオ撮影という形で参加させていただきました。
8ミリビデオの初代機より動画を撮っているので経歴だけは長いですが、販売用ビデオを撮るのは初めてのこと。

ただいま、編集作業中で・・・
なにしろ、記録したものを全て確認するだけでも、不眠不休で24時間では足りません。
時間がいくらでも欲しい状態。
ブログも止まっております。

2014能楽堂3

物品販売の手配も受け持ち。
三線メンバーのかたに売り子をしていただき、二回公演どころか、最初の公演で完売してしまいました。

2014能楽堂4

プログラムに屋号を載せていただいてありがとうございます。
厳密に撮影禁止の公演のため、公演写真をお出し出来ませんが、自分の機材の写真を撮るのすら記憶からとんでいました。
公演はお昼の部は座席が足りなくなる盛況、夜のほうは余裕がありましたが、成功の公演でしょう。

表現の世界は、その人の人となりが全てといつも思います。いかに人生の早い段階で気づけるか、人生は短く芸の道は長いですね。

仕事は仕込み時間と体力、知力、精神力、集中力、発想力そして気力。


昨日は疲労で撃沈、公演二日後に会館の全景を撮りにいきましたが、同じ晴れでも空が夏の空から秋の空に変わってしまい、結局使えません。
時間は待ってくれない。作業に戻ります。

2014能楽堂1


百円 防水スプレー

防水1

百円ショップのレポは読むのも書くのも好きなのですが、そういったテーマのブログも多いなか、今更こちらでやるのもどうか…と思ってましたら、ちょうどタイムリーなネタがありましたので、レポートをひとつ。

一頃、ダイソーから防水スプレーが消えたなどの報告があり、実際わたしも何店舗か回って見つからなかったところ、最近になってまた見かけるようになりましたので、発見報告を致します。
既に市内2店舗(傘のコーナー)で見かけましたので、おそらくあちこちで販売されているものと思われます。

ダイソーから消えたと言われた頃でも、百円ショップのセリアのほうでは、大きな店舗では見かけました。

これでまた、選択肢が拡がり、入手しやすくなったのはありがたいことです。
それぞれ置いている商品が違うので、比較してみました。
向って写真・右がダイソー、左がセリアのものです。
防水2

まず内容量、どちらも70mlで同じです。
製造国は、MADE IN CHINAでこれも同じです。
成分には違いがあり、

「ダイソー」(写真・右)のほうは、
EVA、ベンジン、LPG となっています。
EVA(エチレン酢酸ビニルコポリマー)とは、紙コップのコーティング材などとして使われるもので、表面に薄い膜のようなものを張って防水するような感じかと思われます。

「セリア」(写真・左)のほうは、
エチレンエチルアクリレートコポリマー、シリコンオキサイド、LPG第二石油類 となっています。エチレンエチルアクリレートコポリマー(EEA)についてはよくわかりませんが、やはり一種の薄い膜のようなものを張って防水するような感じでしょうか。
以下のサイトによれば、EEAはEVAに比べて耐熱性が高く、刺激臭がないなどの特性が記されています。
http://www.m-kagaku.co.jp/grproduct/company/jpe/jpe/product/1193884_4494.html?category=plastics

比較レポなどそのうちに出来れば…とも思っています。


とやま元気ワールド 絵本ランド2014

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かつては、きれいな外国絵本などを集めていた頃がありました。

毎年、「絵本ランド」と題した絵本の意欲的なイベントが富山新聞社主催で県内数カ所で開かれていて、今回初めて出かけてまいりました。

まずは射水市の大島絵本館。

22014絵本

この土日は、花*花のキッズコンサートやブラザー・トムさんの読み聞かせなどの特別イベントが目白押し。
駐車場も満車寸前で、ぎりぎり駐められました。
館内は親子連れの姿が多くありました。

180人ほど収容できるホールが館内にあり、そこでライブなどの催しがされていました。
花*花のライブ、あの花*花です。最近また活動されてるんですね。
富山では初めてのコンサートとのこと。
アコーディオン弾きのかたを帯同。
ウクレレを弾いての「ユー・アー・マイ・サンシャイン」、「あ~よかった」、「100万回生きたねこ」の読み聞かせと歌、「みんなちがってみんないい」などの5曲を演奏。
Eテレが面白くてよくご覧になられているとか。そこは大きく頷いてきました。
アンコールの拍手はなし。もしかして拍手があれば「さよなら大好きな人」あたりをされるのだろうか。
小さな子供たちは、暗転になるとぐずったりそれなりに騒いでいたものの、「あ~よかった」のときが一番熱心に聴いていました。子供は正直な素晴らしいお客さんです。
(本番中は撮影禁止で写真がありません)

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終了後は、なごやかにCDサイン会。

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空は見事な青空です。
場所を変えて、市内のショッピングセンターでも同様の催しが。

こちらでは、絵本の販売や、読み聞かせ、tomomi キッズコンサート、ピーちゃん撮影会、花*花のミニコンサート、ブラザー・トムさんの読み聞かせなどのイベントを一日やっていました。

驚いたことには、子供の撮影会などのときでもお父さん、お母さんでデジカメやビデオを手にしている人が誰もいない。
みなさん、携帯で撮影されています。
たまちゃんのお父さんのような人は一人もいないのです。
家電メーカーも大変ですね、これは。

2014絵本5

こちらでも花*花のコンサート。
オリジナル曲を5曲ほど。音量がやや遠慮がちで、自分のいたところからは曲名がよく聴き取れませんでした。前のほうは小さな子供、大人はやや遠巻きに聴いている雰囲気です。知られている曲が演奏されると人が集まってくる感じ。
随所にポテンシャルの高さが感じられる歌声でした。
終了後には、ここでもサイン会。

2014絵本6

トムさんのサイン会も行われていました。

子守唄フェスもこちらの主催者。子供を大切にするイベントの多い主催者ですね。


値付け

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根付ではありません。値付け。地味なタイトルですね。

お店なんかで何か、ガチャガチャと機械を使って貼っていらっしゃる、あれ、

機械はハンドラベラーっていうみたいですね。

あれがあれば早そうだけど、まあ道具がなくても一枚、一枚手で貼ればいいやと思い、テープを探しに出かけました。

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向ったのはホームセンター。ありました、ありました。

75円!

100円ショップでシールを買うより安いですね。

もちろん機械は高いので買いません。

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出来上がりはこんな感じ。

税込みになってるし、いいのではないでしょうか。


STAGEPAS 150Mと300

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既にディスコンとなっている両機を比べて何の益があるのかいということはさておき、
現在の最新機種もいつかは廃番となり、時のかなたに埋もれていきます。
歴史という点からは今も昔も平等なのです。

というわけで、第一回はかつてのポータブルPAの人気機種STAGEPAS 300とその陰に隠れてマイナーな存在に終わったSTAGEPAS 150M(2008年5月27日発売)を見ていきたいと思います。

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写真(左150M・右300)でもお気づきになると思いますが、両機はそっくりなというか、スピーカー部分は同じで、
違いは裏側が、150Mが150ワットのパワードミキサーなのに対して、
300のほうは、スピーカーがペアで、ひとつに300ワットのパワードミキサーを内蔵し、
もうひとつのほうは裏蓋が付属し、本体内にスピーカーケーブルを格納出来るという点で異なります。

stpas横

ミキサーの違いは出力の他に主にマイク入力の数の違いで、150Mのほうは300の半分の2本のマイク入力数といったあたりです。
また150Mのほうは必ずミキサーが裏に付属しているので、裏蓋というものはなく、これは300のほうだけのものになります。

150Mが二つあれば300と同じかというと、一般的な用途だとケーブルが増えて使い勝手が悪くなるということがあると思います。二つのときの合計の重さは300(300は18kg・150Mは19.2kg )のほうが軽いでしょう。
もともとはSTAGEPAS 300のほうが先に発売されており、150Mのほうはモニターに適した追加モデルとして発売されるという経緯での登場でした。150Mの立ち位置としては、マイマイクならぬマイモニターの欲しい人向け商品だったのかもしれません。

音はブラインドで聴き比べても差は個体差のレベルではないかと感じます。

似通った両者なのに、人気で大きく異なる存在なのは興味深いですね。

新品時の実売価格が150Mがおよそ4万円、300が6万円程度。
マイク入力が2つだけというのは、よくあるパワードスピーカー並でインパクトに欠け、またメインミキサーとして使うにはマイク入力数が少なすぎて使い難い。モニターとしての使用でもスピーカー1本だけで済むケースは限られる。ステレオリンク端子にパワードスピーカーをつなげば2本のスピーカーからステレオ再生出来るものの、だったら最初からSTAGEPAS 300でいいのではとなります。
さらに追加モデルのわりに確たる新機能も付与されなかったことが、価格差とも相まって150Mをマイナーな存在に留まらせたもの思われます。


大人買い(?)

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沖縄から産地直送で購入。
前日発送で翌日の午前に届いたのには驚きです。
送料は工夫したものの2500円ほど。500円くらいまけてくれてなので、やはりけっこうかかります。

売り切れ御免。
イベントでの消費用です。

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今年も恒例の

本番前

9月初旬の旧盆には全国各地で大きな祭りが開催されています。
今年も、県外出張して参りました。

本番前2

本番を前に着々と予定をこなしていくメンバーのかたたち。
プロエイサーチーム「琉神」と地元のエイサー団体で琉神に教えを受けている「新風」、そして静岡からの応援メンバーによる大所帯。
今年は平日開催とあって、さすがに人数は少な目ですが、例年以上に趣向を凝らされた演舞構成でした。

本番前3

心配なのは天候。
風が強く雲もあり、なんとか降らないでという思いで、何度も空を見上げていました。
プライムタイムの生中継もあり、二重の緊張感です。

機材の写真を撮っている心のゆとりがありませんでした。
今年はこれまでお守りのように使ってきたJBLのスピーカーからEVに替えました。
より向上するには、一旦これまでの機材を離れたほうがよいと思い、感謝の気持ちを持ちつつ一新しました。

そして本番は・・・
演舞の直後の皆さんの表情がなんともいえずよかったです。
よ~し、次はETX買うぞという踏ん切りがようやくつきました。




Electro-Voice(EV) ELX112P

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8月からエレクトロボイスのパワードスピーカーの新シリーズETXの出荷が国内で始まったようです。
出力が2000Wで135dB peak と凄まじいパワー。
数百フィート相当までのディレイ出力、3バンド・パラメトリックイコライザー、極性反転、複数のハイパス・クロスオーバーポイントなど、豊富な調整機能を備えた機種となっています。 大変魅力的な仕様ですが、値段のほうがこれまでのパワードの代表格ELXの約2倍ということもあり、ひとまず様子見というかたも多いと思います。

まだまだ当分はELXの活躍する場面は多そうです。
ELX(パワード)は、写真の光るエンブレムが特徴。積み重ねの出来るオーソドックスなタイプでありながらもスタイリッシュなデザインで、置き場所を選びません。
木製のエンクロージャーに1000Wのアンプを内蔵しています。
同社最廉価のZLXとの違いは箱と、それ以外にアンプにもあるように感じられます。
ZLXのパワードタイプとパッシブタイプの価格差から推測すると、ZLXのアンプ部分は1万円もするかどうか。対してELXは、同様の比較で約3万円の価格差があります。
ELXのほうは、突っ込めば低音もけっこう鳴りますが、ZLXは音が軽い印象。
広い場所ならELXですが、いかにもPAスピーカー然とした音なので、室内の狭い場所ならZLXのほうが小さい音から鳴る分有利かもしれません。

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ELXのほうにはあるRCA端子。ちょっとした音のチェックで音源を直で繋いで鳴らしたりと案外便利です。
本体を持つための取っ手が片側だけにあり、力のない人には持ち上げにくいのがこのスピーカーの欠点でしょうか。

円安の影響で今年から価格が上がってしまったのが残念なところです。


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