おわら前夜祭 最終日(曇りのち雨)

0830西新町

一時期、毎年のようにおわらに行っていた頃がありました。
今年は、おわら前夜祭の最終日に行ってみました。
最終日担当の西新町が坂の町の一番上ったところなので、駅から歩いて何分かかるか計ってみることにしました。

8月30日 20時7分 八尾駅前スタート
0830八尾駅
人は案外少なく、この時間帯にタクシー乗り場に観光客らしき姿があるのが普段とは違う光景。

20時9分 町流しのエリアで唯一のコンビニ デイリーヤマザキ
0830デイリーヤマザキ
お土産なんかは宅急便で送れば楽ですね。

20時23分 町民ひろば駐車場 本番ではここに駐められません
0830駐車場
けっこう車で埋まってます。上のほうは人がたくさんいそうです。

町民ひろばの前で「まちめぐり」のバスが停車してました
0830バス


20時25分 「禅寺橋」到着 昔は吊り橋だったとか
0830禅寺橋
この先の坂を上れば西町という町内です。

前夜祭会場へ向う途中、上新町の練習をみていたら雨がぱらついてきました。
急ぎ足で会場へと急ぎましたが、どんどん雨足は強くなっていき、到着すると外での開催が中断してました。
公民館の中でやるとのことでしたが、人も多いので帰って来ました。
寄り途もしつつ西新町に到着したのが8時50分頃。
駅からおよそ37分でした(寄り途の6分を引いて)。ルートや人通りの多さによっても時間は変わると思います。
帰り道、途中で雨は上がり、下の方は雨の降った痕跡もありませんでした。

おわら
※持って行ったほうがよい物


※優れもの
雨雲ズームレーダー

※やめたほうがよいこと
自転車移動(危険でもあります)/町流しの後ろについて踊る/缶の投げ捨て(暗いので歩行者に危険です)

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週末カメラテスト CANON HF M51

8月30日 おわら前夜祭最終日 雨


8月29日 富山グランドプラザ



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第4回とやま東日本盆踊り大会

4回東日本

富山グランドプラザのこの催しは今年で4回目とのこと。
もともとは富山へ避難されていた東北のかたと富山の人で一誌に何か出来ないかとのことで始まったそうです。
東北への意識が薄れないように、この催しを続けることで復興に向けて力になっていただければと挨拶のかたがお話されていました。
このような趣旨のイベントなのに、見たところマスコミも来ていませんでしたのは少しさびしい感じがしましたね。
また来年もこの場所で。




雨間のひととき

2日ほど蝉が鳴かないと思ったら、昨夜は今年初めてコオロギの声を聴きました。
いつもの年に比べて随分早いような気がします。
涼しさは今日までのようで、明日からまた暑さが戻ってきそうです。

立ち寄った市民プラザのオープンスペースのコンサートの模様をアップしてみました。
ビデオカメラの各種モードを試してみています。


シネマモード オールドムービー (使用カメラ:CANON HF M51) 


(前半) シネマモード クール/(後半) シネマモード ポップ


シネマモード スタンダード

トランペットのあたたかい音色とピアノのコラボレーションよかったな。
建物を出ると雨が降ったのか辺りは濡れていました。
ひとときの楽しい時間をありがとう。


gso.jpg

日曜はいつもの施設での練習会。
太鼓を使いたいので少し早目の到着の図です。

打楽器を入れると全体のタイミングが合いやすくなります。
太鼓も唄や他の楽器を活かすように叩くし、
他の楽器も太鼓の持ち味を活かすように演奏されます。

昨年暮れから、これはちょっと無理かもと思えるような曲も練習曲として加えてみるようになりました。
半年過ぎてそれなりの結果が出てきていることにみんなで驚いています。

ひとには、自分で枠を決めてしまったらその枠以上に伸びることはないとか言っているくせに、私自身が枠に囚われていたのかもしれません。


がてら効果

books.jpg

散歩がてら書店に行って立ち読みをする


ダイエットというほど力んだものではなく、近くの書店まで運動代わりに歩いて、立ち読みするということをやっています。
ペースは遅く、メインの本を読み切るのに2週間はかかろうかという感じです。
本をあまり読まなくなったこともあって、読書回帰との二重の効果の期待があります。体重はただいま逆方向から大台1キロ手前。

最近、気になるのが写真のウクレレ本。
どうやら再版未定なのかアマゾンでは微プレミアもついてます。
買いたいような買いたくないような・・・ネットでキットを作った人の文章を読んでいたら、自分で作ったような気分になりました!?
DVDのおまけでもついていたら買っていたでしょう。


雨の後の夏

sp819.jpg

また暑さが戻って来ました。

日中は35度超え。
アブラ蝉が残り少ない夏を惜しむかのように鳴きまくっています。
季節の終盤は、いつも加速度的に次の季節へと移り変っていくように感じられます。

今年はなぜか家の中で蚊を見かけません。
日本の夏、蚊取り線香も遠い記憶の中に収まって行くのでしょうか。


EV ZXA1-Sub 箱出し

ev sub1

さて、前日の記事に登場しているB1500D-PROというサブウーファーは、アンプ内蔵で周波数可変機能もついたなかなか使いやすいスピーカーなのですが、
これが結構重い。
重量は42kgあります。
持つだけならいいのですが、ときにはちょっとした階段や坂の上り下り、高い位置に持ち上げたりなどのこともあるとなると体にもそれなりに負担がかかります。

そこでワンサイズ下の12インチのサブウーファーが使えないかと導入したのが、EV ZXA1-Sub です。
重さは20.9kg とB1500D-PROのおよそ半分です。

箱から取り出そうとしているのが、一番上の写真。
ここでひとつ問題が…
あまりにもぴっちり入っているため、手を入れる隙間がありません。

ev sub2

しばらく眺めているうちに、スピーカーを取り囲んでいるダンボールが二重構造になっていて、上半分が抜けることがわかりました。
これでなんとか手が入り、箱から取り出すことが出来ました。
無駄のない考えられた梱包です。

ev sub3

音の第一印象は、15インチのものに比べると軽い印象。
8インチや10インチのフルレンジスピーカーの低音補強に良さげなイメージです。
使用範囲は限られそうだけど、スピーカースタンド(三脚)が置けないようなスペースの舞台でのスピーカー置き台としても使えそうです。


雨の日のサウンドチェック

evbe.jpg

雨がちなお天気。
祭りに使用予定の音響機材のサウンドチェックをしています。
ご用意いただける発電機の容量との関係での機材選択。
初めての組合せなので、入念に。。

今年はメインにはエレクトロボイスのZLX-15P。
DSP内蔵のなかなか賢いスピーカーです。
15インチにしては低音がやや軽い印象があるので、サブウーファーで増強します。
サブウーファーが入るとグルーブ感がぐっと増しますね。
本番が楽しみです。


一日一輪

ハイビ夏

台風が去り、蝉しぐれのお盆です。

日照りと酷暑続きで鉢物がいくつか枯れかけていましたが、ここのところの慈雨でまた復活してきました。

ハイビスカスも一日一輪咲くようになりました。


台風接近中

qp.jpg

比較的台風被害の少ない地域に住んでますが、今回の台風は近くに来ています。

というわけで、練習会の練習時間を10分ほど早めに切り上げて終了しました。

風が少し出てきました。

台風進路


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