最終確認練習会

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ラジオ出演前の最後の練習会。

出演者それぞれの役割などを確認。

曲を何度か通し練習したところで、タイムオーバー。

なんとか目途がついたように・・・思います。


写真は、練習室に入れる時間待ち中のところ。

15分前から入れるしきたりです。

ボーダーの手提げは最近のお気に入り。これ百円ショップの二百円の手提げですよ。


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Dual X Direct

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久々のギターネタです。
お察しのとおり相当さぼっておりました。
高校のとき、長続きせずにやめてしまった理由は大きく二つあって、ひとつはコードというものがなんなのか意味不明に思ったことと、もうひとつはFコードが押さえられなかったことでした。
このブログを始めてからの試みで、ギターに再チャレンジし、今回はひと月も経たずにFコードが押さえられるようになった…まではよかっですが、それでもう何かやり遂げた気分になってしまいさぼり癖がつきました。

さて、気を取り直して、ギター関連の機材、最近購入したダイレクト・ボックスのレポです。

ARTというブランドの Dual X Direct と名付けられた商品です。
なにかの必殺技みたいな名前をしておりますが、
2チャンネルの入出力がありながらも、上の写真のようにコンパクトな形状をしています。重量もとっても軽いです。

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パッケージはこんな感じで、高級感もありませんが無駄もなく必要充分といったところでしょうか。
ホッチキスを使ってないのは好感が持てます。

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入力は、標準フォンとXLRの両方に対応したコンボジャックなので、ギター用のダイレクト・ボックスとしての用途以外に音響機器の中継用にも使えそうですね。
電池を入れようとしたところ、ネジが固くて指の力では回せない。つい先日もワイヤレスマイクの電池ボックスを破壊してしまった怪力なので、これは余程の力のある人でないと回らないのでは…
そこで写真のような工具を使って開けました。
初めて現場投入されるときには注意が必要です。

早速、おまけの電池を投入。
見れば、期限がけっこうギリギリですね。
このあたりはご愛嬌といったところでしょうか。

スイッチをオンにすると赤と緑のランプが…明るい。

実際にライブで使用してみました。
ミキサーまで10m以上のバランスケーブルを使って2チャンネル使いましたが、耳で感じられるノイズはなく良好でした。

なんといってもこの小ささと軽さで2チャンネル使えるというのは貴重だと思います。予備にかばんに入れておくと助かることがあるかもと思われました。


デジタルワイヤレスマイク導入

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念願だったデジタルワイヤレスマイクを導入いたしました。

これまでのアナログタイプの同時使用可能本数に加えて、このタイプは計算上最大12波(本)まで使用可能。
田舎なのでこれまで混信で困ったことはありませんが、これでアナログが混信したときの保険になります。

音はレビューなどではなかなか高評価。ちょっと試した感じでは、やや硬さのようなものが感じられるような気もしないでも。
また使用レポートなどを載せていきます。
お金はなくても機材への投資は惜しまず続けたいと思います。


お寺でのコンサート

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今日の会場です。スピーカーが小さく見えますが、15インチです。
マイクスタンドの位置にちょっと迷いました。

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司会のかたにはワイヤレス。
ワイヤードでもよかったかもしれませんが、ワイヤレスがあると格好いいですね。
質問があれば対処できますし。

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最後は恒例のカチャーシ。踊っている人の多い会場です。

(富山東別院 慰霊の日イベント)

チェック

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日曜はPAのお仕事。
市街地の中心にあるお寺の本堂でのコンサートです。

昨年はお寺の鉄筋の建物のようなところだったけど、今回は木造の大きなスペース。
この場所での出演経験は2回、PA経験は今回初。

小学生の頃、国道を挟んだ反対側から伽藍を見て、あの巨大な建物はなんだろうとよく思ったものでした。
それから幾星霜(またそのフレーズかい)。

今夜は機材チェックとメインスピーカーの積み込みまで。
昨年と違い自分でエレキギターを弾くようになったので、ダイレクトボックスのチェックも普通に出来るようになりました。
梅雨で湿度が高いせいか音に影響が出てるような気も・・・
ここまで一時間半。残りは明日やりましょう。


AKG(アーカーゲー) K77

AKG K77

これまで使っていたヘッドホンのパッドがボロボロになってしまったため、新しいものに買い換えることにしました。
選んだのは、AKG の 廉価で評価も高い K77
購入してみました。

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こんなパッケージです。
価格は実売価格4千円以下。なかなかいいのではないでしょうか。
書いてあることをよく読むと、オーストリア製ではなく Made in China
このあたりが安さの理由のようですね。
早速開封し使ってみました。

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プラグはミニジャック+標準プラグのアダプター付きということで、
このタイプでは押さえるべきポイントを押さえています。

装着感は、悪くはないですが、驚くべきよさみたいなものも感じられないです。
値段が値段ですので、そこから想像される範囲内でしょうか。

耳の圧迫感はそれほど強くはないけどソフトでもないという感じ。
夏場はやや汗ばむかもという気も。
このあたりは特筆すべきものはありません。

肝心の音質ですが、卒のないといいますか、個性はあまり感じられないけども、大きな音が入っても歪が感じられないのは好印象です。

全体として、値段を超える驚きべきものというような派手さはないけど、堅実な商品という感じがします。ひとつ気になったのはコード。好みの問題かもしれませんが、もう少し柔らかくて腰のある材質だとさらに高級感が増すかなと思われました。
これから使っていきます。


出演依頼

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ラジオ出演のお話をいただき、ここ何日かその関係の手配をしておりました。

練習やチェック、音源作りなどで録音機もフルに作動しています。

右の大きいほうは、練習録り用。ちょっとした手の動きや癖のかさこそという音がよく録れるので、自分の演奏のチェックにちょうどよいです。
もう少し大事な録音については、外部マイク使用、さらに神経質になるときはデジ卓使用の見込みです。

左は予備機。
右の大きいほうを常に携帯するのは煩わしいので、いつでも持ち歩き用に小さいものを・・・
それでも、スマホの内蔵マイクとソフトで録音するのとは大違い。
スマホは便利ですけど、大音量は割れてしまって使い物にならないので、今のところはやはり専用レコーダーになります。


ウォーキング

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ワールドカップも始まり、明日は日本戦初戦ですね。

梅雨に入って天候の安定しない毎日ですが、今日はいいお天気でした。

体調もいいので、少し遠くまでウォーキング。

草サッカーを観戦中、ふと今日は刑事コロンボの再放送日ではないかとスマホで検索すると予感的中。

座ったと思ったらまた大急ぎで自宅へ帰りました。

たとえ再放送でも録画で見るのはあまり好きじゃないんです。やっぱり生がいい。


ある日の録音風景 なに待ち?

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同好会のプロモーションビデオ的なものを作りたいと思い、本番前の録音、
いわゆるプリプロっぽいものを録ってみました。

最近使っているハンディーレコーダーで、ハンディーレコーダーでもここまでやれました的なテーマを織り交ぜてみようというWテーマで臨んでみました。

しかしてその結果はといいますと、ハンディーレコーダーというのは一種のワンポイントマイクみたいなもので、音質も高級マイクに比べるとおいしい音をあまり拾わないわりに雑音はよく拾うという部分がありまして、とにかく演奏の本質以外の部分でのやり直しが多く出てしまう結果となりました。

ワンポイントで困るのは、例えば写真のような締め太鼓と平太鼓という二つの太鼓の基本スタイルを一発録りしようとする場合、平太鼓にやや芯のある音が欲しいとします。
平太鼓の太鼓の皮の面にマイクを向けることになりますが、そうしますと当たり前ですが締め太鼓の方向には向きません。
それならばということで、平太鼓のほうを斜めにして45度くらいの角度でマイクに向くようにしてみます。
あと、音の衝撃は締め太鼓のほうが強いため、平太鼓とバランスをとるために締め太鼓はマイクから遠ざけます。

そうしますと当然のように、二つの太鼓の距離が離れ、角度もおかしいため演奏は大変になり、われながら自分は一体なにをやってるんでしょうというような感じになり…ますね。
もしも動画サイトにその姿をアップすれば、その演奏方法は間違っているなどの非難を浴びることになるでしょう。

さらにこの日はやっているうちに私のお腹が鳴りだしてしまい録音中断!?
録音したものにしっかり入ってしまってます。
こういうのは何待ちといったらいいんでしょう。

なんとか収まったときを狙って大急ぎで録音。
そんなこんなで13時間半。
残念ながら最後のテイクにも私のお腹の音がグゥ~みたいに入ってしまい、これは使えないかもねぇと。

念のために持っていたハンディーレコーダーよりは高性能のバウンダリーマイク(つまり外部マイク)を使って録音したら一発でOK!
え~、ここまでの13時間半はなんだったんだろう。

いやいや、何かの糧にはなっているはず。
何事もこだわりすぎは非効率ということですね。
でも、その非効率の中に何かがある・・・ということにしましょう。

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PAもまだまだだけど、録音はまた違う複雑さがあります。
いろいろ試し中です。
あれこれ試行錯誤し考えてる時間が一番楽しい時間かもしれません。


電池災難日

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まさにそんな日でした。

久しぶりに思い出して初代デジカメを引っ張り出してみると、電池が液漏れ。

写真をアップしようと思ったもののあまりのグロテスクな光景にイメージだけで…

綿棒にアルコールを浸して掃除してなんとかきれいになりました。

これって何かに似てると思ったら耳掃除に似てた。

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別の場面。

父が遺した謎の電池ボックスに新しい電池を入れてみたら

1本が激しく電池が発熱した。熱くて触れないくらい。

謎の電池ボックスだ。

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問題の電池の電圧を測ってみると普通の反応(ワイルドな計測器ですね)。

発熱の原因は不明です。


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