年度末

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桜は咲きはじめ。
まだ大半は固いつぼみで、ところどころ開きかけの花が枝についてます。

明日から消費税増税ということで、市内のガソリンスタンドには車が並んでいました。
ふふふ、ガソリンは一昨日入れたし余裕ですはよと行列を尻目に目的地の観光物産館へと。
増税前に最後の買い物を。混んでもいないはずと。。

到着して、しかし、何か様子が変だぞと張り紙をみると・・・
「棚卸しのため休業させていただきます」の文字が
そっちで来ましたか!?

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街角散歩

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朝からいいお天気で、今年初めて自転車で走り回りました。

街中を走っていたら、ライブや大道芸などのパフォーマンスをやっているのに出会いました。

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よくここでイベントされている業者さん(?)が使われているスピーカー、ダイナコードです。
なかなかお高いスピーカーで、市内ではここ以外ではめったに見かけません。

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休日の午後のくつろいだ雰囲気、今年一番の暖かさでした。

この天気も長く続かず、明日には雨だということです。いい時間を過ごせました。



SM57&SM58

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今を遡ること、初めてPA用に買ったマイクがこちらです。

定番中の定番 SHURE SM58とSM57の限定モデル

“75th Anniversary SHURE SM57 and SM58 Limited Edition”

SHURE社が1925年の会社創立から75年を記念して製作したセットです。

ちなみに名称の「SM」とはSHURE社の公式ホームページによれば、Studio Microphone のことだそう。

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このような木の化粧箱に入っています。

なお、マイクはメキシコ製、化粧箱は中国製の表示がしてありました。

現在では使わずに、予備として大切に保管しています。

賞味期限切れ

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もらいもののシュークリーム。

可愛いパッケージと思ってとっといたら賞味期限を過ぎてました。

ま、一日くらいは食べますけどね。

可愛いと油断してたら行き遅れましたみたいなもんですかね。


今日は日中は汗ばむ陽気でした。日一日と春めいてきました。

コンタクトマイクで音出し

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チューニングメーターを買うとおまけでついてくるこんなマイクがありますね。
ふと、これをギターアンプのラインに挿してマイクとして使ったらどんな音がするかなと思いやってみました。
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普段は振動を拾って楽器のキーを合わせる用ですが(といっても全く使ってませんが)、マイクとしての実力はいかなるものか。

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VOXのギターアンプのいつもはラインケーブルをつないでるところに挿してみます。
このアンプの場合、マイク入力もありますが、マイクのほうに挿すとエフェクトやゲイン調整が効かないので、ギターケーブルの入力で確認することに。
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マイクの側はギターヘッドなどの挟みやすいところに挟みます。

早速、音を出してみると。
なるほど・・・ちゃんと普通にマイクとしての機能を果たします。
ラインでつなぐのに比べると音やせした印象で、音量は小さく、音の艶みたいなものも減りますが、演奏してもそれなりに聴けそうな雰囲気があります。
感度が落ちる分だけノイズが減るという利点がありますが、細かいニュアンスの表現には向かない感じになります。
私のような下手な人が弾く分には、こちらのほうが聞く人に迷惑をかけないという意味ではよいかもしれません!?
この方法だと音はオーバードライブの効果がストレートに反映されにくい感じで、どれもクリーン系の音みたいになるのが弱点です。

このマイクで音を拾ってミキサーなりエフェクターなりを通すような使い方なら、もっと普通に使えるかもしれません。(エレキギターを弾く人で、そこまでしてこんな変態プレイをする人はあまりいないとは思いますが…あくまでもお遊びで)

それにしても単体で買っても一個数百円ほどのマイクですので、へぇ~けっこう鳴るもんだねと感心しました。


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雨の日は音を出す。

ここ数年来の習慣です。

雨音に紛れて近所迷惑にならないようにサウンドチェック・・・

といきたいところですが、

さすが業務用アンプ、ボリュームを一目盛回しただけでかなり大きな音が出ます。

この機種は入出力が豊富なアンプで、ミキサーや特殊ケーブルなしでも音源を直でつないで再生可能な作りになっておりまして、

とはいうもののこれまでそのような使い方を実際にしてみたことはないので、初めて音源直で鳴らしてみたわけですが、音源側でボリューム調節出来ないものだとこれ以上にアンプ側のボリュームを上げるのはためらわれるほどの大音量が出ます。

余程の暴風雨でも来ないと、ここでは二目盛に突入出来ません。

雨はけしてきらいではありません。雨雨降れ降れもっと降れとも申しませんが、本日の試みはここまでとなりました。

機会があればまた広い場所で試してみたいと思います。



まだ先のことですが、PAのお話を一件いただきました。

前向きに検討させて下さい…などと勿体ぶったことは言いません。

はい喜んで!

…どこかで聞いたフレーズのような??

いつでもいつからでも


抵抗ケーブル


いつでも出来そうでいて、なかなか始められないことってありますね。

私の場合は、
前からやろうと思っていた
抵抗入りケーブルを結束バンドで色分けすること
ようやく実行に移しました。

といっても百均でバンドを買ってきて巻くだけなんですが…

見た目では抵抗入りのも抵抗なしのも区別がつきにくいことと、絡まり防止のためこうすることにしました。

赤いバンド、なかなかかわいいです!

・・・ケーブルをつないで、アレ?音が出ない、みたいな時間のロスをこれで退治です。

天高く

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うず高く天井付近まで積み上げられたBOXティッシュ。

マイルーム・・・ではなく、ホームセンターの入り口付近の光景です。

消費税増税前の消費の訴えでしょうか?

気の早い店によっては既に8%の価格表示にしている店も(販売価格は5%)現れ始めました。

これからはじめる!! ロックギター入門

ロックギター入門

数多あるエレキギター入門書の中でも人気のあるタイトルのうちの一つだと思います。
正式タイトルは、「これからはじめる!! ロックギター入門~これだけは知っておきたいすべてが見て・弾けるDVD付~」

ピックの持ち方や基本コードの押さえ方から弦交換のやり方まで、入門書として一通りの内容を備えていて、本の体裁もレイアウトがすっきりしていて見やすいです。

本の内容に沿ったDVDが付録についていて、一応、本の進度に合わせて出来るようになっています。
動画では繰り返しやっていないので、実際には再生装置のリピート機能を使いながら反復するような感じかと思います。
なお著作権のある楽曲の弾き方は楽譜だけで動画には入っていません。

DVDは情報の少ない独学者にはありがたいです。
私の場合は、自分の弾いているコードの音が正確ではないことが、DVDと一緒にやってみて気が付きました。きっちり押さえられていないんですね。
エフェクトの種類はこんなだよ~と、音付きで紹介されていたり、弦交換の動画も収められています。

練習曲のあたりから難しくなるので、すんなりと付いていくことが出来るのは一部の人ではないかと思われます。初心者が何冊かやる(見る)うちの一冊としてはお薦め出来ます。
DVDの手本のように弾けたらいいなと思いますが、そこまでいけるのはいつの日か…

コード一覧や、ちょっとした譜面の読み方の助けになりそうなまとめが載っていたり、またギタースコアーも5曲付いていて入門書として長く付き合えそうです。

出版社:ドレミ楽譜出版社
ページ数:103ページ
附録:DVD
発売日:2006/9/20
寸法:30 x 22.4 x 1 cm

バウンダリーマイク

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劇場や会議室などで見かけるバウンダリーマイク。
コンデンサー型なので、オフマイクで遠目の音を拾え、また構造的にも丈夫。
半球前方指向性と無指向性タイプの2種類があり、これは指向性のあるタイプ。マイク前方の音を拾います。

三線の演奏では座奏もありますが、意外とこのマイクは見たことがない気がいたします。
合奏でマイクが足りない場合など、演奏者と演奏者の間にボーカル用のダイナミックマイクを1本だけ立てられてしまうこともありますが、唄と楽器がありますし、演奏者の立場からはなるべく勘弁してもらいたいものです。
同じ状況ならボーカルダイナミックマイクよりもこういうマイクのほうがいいのではないかと、演奏者目線で簡単にテストしてみることにしました。

マイクからの距離を変えつつ演奏し、スピーカーから再生される音を確認したところ、
遠目からでもそれなりに音は拾えますが、
より音圧を稼ごうとオンマイク気味に近くで弾いてみると、なんとなく機械的な音になります。
どうやらオフマイクでのいい塩梅の距離感が肝要かと思われます。

これはスイッチのあるタイプですが、練習会のようなときなら、手元マイクのスイッチのオン・オフで、リード演奏のときはマイクオンで拡声し、おしゃべりのときはオフにして(うるさいので)使うなどの使用法もあると思いました。

コンデンサーマイクなので感度はよいけども、無理をしなければそれほどハウリングはしなさそうに感じられました。
またいろいろな場所でテストをしつつ、あるかないかの出番に備えたいと思います。

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