『これからはじめる!!エレキベース入門』

b1.jpg

いえ、はじめませんけどね!?
なぜベースも持ってないのにこの本なのかというと…
うっかり、エレキギター+エレキベースなのかという勘違いをして買ってきました。

しかし、この分野では定評のある本のようですね。
写真や図の配置もよくて、とてもわかりやすい内容だと感じました。
用語レベルから解説してあり初めての人も安心。
よく聞く言葉だけど、曖昧に理解してることってありますね。ベースをやらない私が見ても何か得したような気分になりました。
もちろんDVDやCDの付録付きで、DVDの出来もポイントだと思います。

b3.jpg

DVDは長さ約53分で、チューニングや弦交換の動画つき。あまりベース音だけを聴き続けるということは日常にないですが、練習動画を見てベースの重要さや楽しさを感じ、無理なく興味深く全編視聴しました。
これなら自分も出来るんじゃないかとその気になるDVDです。
いつかベースもやってみたい。
好印象なので、このドレミ楽譜出版のシリーズは他にも買ってみようと思います。

出版社:ドレミ楽譜出版社
ページ数:111ページ
附録:DVD/CD
発売日:2007/10/29
寸法:30 x 22.6 x 0.8 cm

スポンサーサイト

冬の夕暮れ

冬の夕暮れ

昨日は北陸では珍しい冬の快晴

空気が冷たくてカメラを持つ手がかじかむ

景色を見ながら少しだけ三線を弾く


セッション?

ho.jpg

昨日は地元の三線の会の日でした。
一応、三線とエレキギターを持って行き、練習の合間に一曲やってみましょうかと他のメンバーとエレキで合奏をやってみる。
ところが、音が小さくてほとんど聴こえません。
やっぱりアンプがないとだめか~

「新安里屋ゆんた」とギターの合う高さは三線でいうとADAといったところだけど、何かしっくりいかない。
そもそも合っていないのか・・・
宿題です。

全員、インストゥルメンタルの「瀧落とし」はかなり形になりつつあるものの、歌唱はなかなか日進月歩というわけにいかない。
プロに尋ねると歌は持って生まれたものと言われるのがオチだけど、習うほうの立場からすればそんな指導者いらないといったところかもしれない。糸口はそうそう見つからない。

帰り際、行くときに目についた国道近くの某大手中古チェーン店に立ち寄ってみる。
ギターアンプの類はたくさん置いてあるも触手の動くものはなし。
置き場面積的にはジャンクパソコン、スピーカー類、ギター本体に次ぐくらいのスペースを占めている。

TASCAMのBB-800というラジカセ風のルックスのSDレコーダーを発見。
既に製造中止の商品で実際に見るのは初めて。
現行機種と違ってグリルがシルバーと知る。
オークションにもめったに出てこない珍品。
欲しいかというと・・・半額くらいならね。

エレキギター (VOL.8) 最初の一曲

gcase.jpg

ギターを選ぶとき、ケースが付いているといいなと思って今のものを買いました。
おまけだけあってケースは薄手ですが、車での移動が主なので充分に実用になりそうです。

さて、 一番最初に通して弾けた感のある曲は「新安里屋ゆんた」になりました。
ぼ~っと弾いているうちに、ポジション移動なしで弾ける位置が自然と見つかりました。
4フレットの4弦から弾きはじめると、2フレットから4フレットの間のローポジションだけで弾くことが出来ます。4フレットの4弦の後は、三線と同じ音の高さを探して弾くだけです。

和音もどう入れていいかわからないし、こんなことばかりやっていたら上達しないですね。

ちょっとひと息

pn.jpg

買い物へ行ったついでにショッピングセンターの駐車場で三線の練習を少ししました。

ギターをはじめて以来触ってません。

車に積みっぱなしの三線は冷えていました(ごめん)。

三線→ギターは音を聴いて違和感を感じませんが
ギター→三線は慣れるのに少し時間がかかります。

勘所がピンポイントの三線とフレットの範囲で押さえるギターではやはり違う部分があって、弾かないと雑になるところがあります。
指先運動といつもの練習で勘を戻します。

そのうち多重録音でも出来るといいなぁ。

エレキギター 7日目(VOL.7) リフを弾いてみる

冬の夕焼け

リフとはリフレイン、繰り返しのことらしい。
毎日コードだけ弾いているのも飽きがきそうなので、
エレキギターのおなじみのフレーズを弾いてみます。

エリック・クラプトンの『いとしのレイラ』やっぱりこれでしょう!
原題では「いとしの」はないらしいけど、五・七・五的な収まりの良さで、七文字のタイトルにでもなったのでしょうか?

三線を弾く人間には難しいと思われるかもしれないが、フフフ
打音もはじきも、チョーキング的な動きも普段からやっているから、あの印象的なリフの部分は案外普通に弾けますよ。
動画の指の動きを真似しています。

ただちょっと問題は、弾いた後に弦が意図せずに鳴ってしまうことです。
特に弦を離したときに出る音をどうやって止めたらいいんだろう??
なんだか雑音だらけの演奏になってしまいます。

これまた新たな課題ですね…

エレキギター 6日目(VOL.6) コード練習

code.jpg

さて、三味線(三線)弾きによるエレキギター・チャレンジ日記の6日目です。
気がつけば紙にこんな落書きをしていました。

高校の頃、一曲も弾けないままにギターをやめてしまった理由の最大のものはコードです。
全く意味が分からないわ…で終了しました。

それから幾星霜。間に他の楽器を挟んだことで、楽器との付き合い方を少しは学んだでしょうか。

コードのひとつひとつはシンプルなものなので、記憶するか、反復練習で自然に覚えてしまうことだなと感じ、
とにかく毎日コードを弾くことにしました。

C → Dm → G → C

C → Am → Dm → G

などの循環や、思いついたものを繰り返してみています。

三味線(三線)は、メロディーを単音で弾くことの多い楽器なので、ギターもメロディーはそれなりに弾けそうな感じはするけど、ギターマインドといったらいいかギター的思考での演奏がまだ全くイメージできない状態です。
しばらくは何も考えないで反復練習をやってみようと思います。

エレキギター 5日目(VOL.5)

boo1.jpg

まだまだわからないことだらけ、
というわけで近所の本屋へとやってきました。
本屋が近くにあるっていうのもちょっとした資産みたいなものかもしれません。

さすがメジャーな楽器だけあって、棚には初心者向けらしき本がけっこう並んでいます。あるだけの本を最初のほうからパラパラと見ていってなんとなくイメージをつかみます。

エレキギターのボリュームの下のほうにある切り替えスイッチは何のためにあるものだろうと思ってましたが、「ピックアップセレクター」って言うんですね。
なるほど!三線でいえば、ウマ(駒)の位置を前に置くか後ろに置くかみたいなことのようです。
硬い音~柔らかい音の味付けでしょうか。

帰ってからまた少し練習です。
ギターが届いた日から毎日ギターに触るようにしていますが、ようやく背中の痛みが出にくくなってきました。
まがりなりに三線をひとに教えることがありますが、よく背中から肩の痛みだとか、肩こりがひどいなどのことを言われるかたがあります。

私自身は三線の練習で背中や肩が痛むような経験は全くないのですが、エレキギターで経験することになりました。
肩甲骨から下の辺りに痛みが集中するのが特徴で、
おそらくギターのボディーをどう構えたらいいかわからないので、適当に構えた形が無理な姿勢になっていることと、指が届かないので無意識に体をひねって弾いていること、もうひとつは手元を見ようとして前のめりになるので頭の重さが前のほうにいき、これが背中に負担をかけているらしく思われます。
二日ほど前からギターの置き位置を変えてみたところ、それなりに効果が出ているみたいです。

エレキギター 4日目(VOL.4)

ba3301.jpg

RolandのポータブルPA BA-330 です。
乾電池駆動も出来て、最大109dBの音圧、音質は下手なコンポ以上というなかなかの優れもので、ストリートライブでも時々見かけるモデルです。
ギター専用ではないので、内臓するエフェクトはリバーブとディレイのみ。
練習用にこれを使っていく場合は、他にエフェクターの類が必要になりそうです。

ba3302.jpg

裏側はこんな感じ。
見たところ入力のところにギターの絵が描いてあるので、直接入力出来るようです。
以前に楽器編成もわからないままにPAを頼まれたときに、ギターのかたがいらしてミキサーにダイレクトにギター出力を入れて音が歪んでしまったことがあります。
急きょ間にDIを挟んでインピーダンスを合わせてから使いましたが、個人練習だといちいちDIを使うのも手間なので、直接入力出来る機材は便利ですね。

ba3303.jpg

というわけで、繋いで弾きながらおそるおそるギター側とアンプ側のボリュームを上げていきます。
この段階で、ギターに付いているつまみの上にあるほうがボリュームとわかりました。
大きな音で困るというようなことはなく、ギター側8割、アンプ側のチャンネル5割、マスターボリューム5割くらいで生音が聴こえにくい感じのいい具合になりました。
バンド練習だったらもっと音量を上げないとこれくらいでは音量不足でしょうね。
音質は良好で、チェックは完了です。

エレキギター 3日目(VOL.3)

弾ける曲がないので、練習は動画サイトで見つけたパワーコードの練習から始めました。フレットを行ったり来たり、まずは手元を見ないで指を動かせるようにしたいです。
とりあえずの練習方法が見つかるまでは、ひたすら反復練習して練習癖をつけることにしました。
ar11.jpg
ところで、ギターにはこんな付属品が付いていました。

アーム、レンチ、シールドです。

シールドは長さを測ってみると
ar10.jpg
2m50㎝ありました。
個人練習には問題なそうな長さです。
他の物は当分のあいだ自分には用のなさそうなものです(?)。

シールドを見ていると、ちゃんと音が出るか試してみたくなり、検品を兼ねて手元にあるRolandのBA-330につないでみることにしました。

~翌日に続く~

↑