Panasonic LUMIX DC-GH5

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おそらく今年最も話題となったカメラだと思います。
ミラーレスカメラとして初の4k/60p搭載機種です。
ボディ内手ブレ補正、4:2:2 10bit内部記録、6kフォト、スローモーション(ハイスピード)動画180fps、動画撮影時間制限なし 等々、大変魅力的な機能を搭載して登場してきました。

作品的なものや舞台の引きのカメラ、静音静止画撮影等に使えるのではないかと考え導入しました。

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パッケージを開けると、別売りアクセサリーの一覧が。
買って下さいということなのでしょうか。

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もう一段開けると、薄い取説と6k動画について簡単に説明したチラシが入っていました。
今回からソフトCDは省略となりダウンロードする方式になりました。

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中身を全て取り出した様子。
付属品は意外と簡素で、ボディキャップ、ホットシューカバー、アイカップ、フラッシュシンクロ端子キャップ、バッテリーグリップ接点カバー、ショルダーストラップ、バッテリーパック、バッテリーチャージャー、電源コード、USB接続ケーブル、ケーブルホルダーで全てです。

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ボディはミラーレスの中では大きめですが、実際手にして使ってみると特に大きくもなければ重くもなく、質感は普通といったところです。
一般的なミラーレスカメラの外観に頼りなさを感じる人ならちょうどいいくらいではないでしょうか。
APS-Cやフルサイズを使ったことのある人なら別段問題のない大きさだと思います。
底には中国製の文字があります。業務用ビデオカメラは日本製なのでそれに倣うかと思われましたが、販売数の違いでしょうか。

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届いた翌日、さっそく使ってみました。
まだ静止画だけですが、色味や精細感等なかなか良好で好感が持てます。
ただ、状況によりちょっとピントが後ろに抜けやすいかもといった印象もあります。
まだ使い始めで、慣れるに従い気にならなくなるかもしれません。
まずは買ってよかった機種だと感じています。


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Nikon D500

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ここのところなかなかお天気が続きませんが、Nikon のDXフォーマットの最新フラッグシップ Nikon D500 を導入しました。

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これからは動画の静止画感覚も大切と思い、今年エントリー機で再スタートさせた一眼もフラッグシップまできました。

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これまでのD7200よりも重厚なボディ。
背面液晶の画素数が増しており、現場での画像確認が容易になりました。

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連写は秒間10コマで、カードの書き込み速度が早ければ、止まらずに200コマまで撮れるようになりました。
使う写真が1枚なら、秒間7コマくらいの連写よりも単写のほうが良好な結果のことは多々あるし、D7200でも大事なところで書き込み待ちになって撮れなくなることはありました。デジタル一眼の連写もようやく実用段階に来たなという印象です。

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肝心の写りのほうは、設定がよく反映される写りでいかにも一眼といった感じにの画になります。
ピントの精度が非常に高く、ピントの芯がわかりやすい。
同じレンズを使ってもレンズの良いところ良くないところがはっきり出ます。
画の雰囲気はなかなか個性的で、7000番台までの自然な感じとは違います。
おいおいこのカメラで撮った画像もアップしていければと思います。



NIKON 一眼

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最近撮影によく使っているNIKONの3機種です。
右からD7200、D5300、D3300です。

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D7200は普通にイメージするようなオーソドックスな一眼の高性能機種。
D5300はバリアングル液晶でローアングル撮影が容易。
D3300はエントリー機の完成形で小さく軽く高画質です。

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D5300とD3300は正面から見ると似たような感じですが、
上から見るとD5300のほうがわずかに大きいのがわかります。
3機種それぞれ目的別に使い分けています。

ところで、カメラを撮っているこのカメラは?
続く・・・



Panasonic 4Kビデオカメラ HC-X1000 4K/60p

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関西のほうから撮影の依頼をいただき、これを機に思い切って4Kビデオカメラを導入しました。
HC-X1000 という機種。手にしてみると意外と軽く高級感はないけど、落とさなければ大丈夫でしょう。

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天気を見計らって、いつもの場所で撮ってみました。
高精細な映像は悪くない感じです。
難を言えば、電動ズームでゆっくりデリケートなズームをやりにくいことでしょうか。
手動でもズームは可能ですが、どうしても少しはカクカクしてしまいます。
人物よりも全体を引きで撮るような用途に合ってそうというのが第一印象です。

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4K24pという設定があったので使ってみましたが、映画とは動きが違いますね。

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しかし今までのビデオでは見えなかった遥か遠方の貨物列車の文字が読めるのはさすが4Kです。

メディアはサンディスクのUHS-I U3 規格のものを購入してみました。
4K/60pとの相性を確認中。

来週さっそく本番にて使用予定です。


アクションカム SONY HDR-AS50

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SONY から新型のアクションカム HDR-AS50 が3月4日発売になりました。

予約していた商品で一日遅れで届きました。

「うわ軽っ!」
運送屋さんから受け取ってまずは軽さに驚きます。
外箱を開けて、先代より小さく簡素になったパッケージにまた驚きます。
スマホ2台で完全に隠れる大きさです。

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このような二重構造の箱。

簡素なパッケージは、アクションカムも珍しさから実用へと変わってきているという表現なのでしょう。

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ハウジングに入った状態で梱包されていました。

なかなか姿形がいいです。

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ハウジングは新作です。さすがは純正という出来です。
こちらにはホールドボタンがありますが、本体からはホールドボタンが姿を消していました。

バッテリーが充電されていてすぐにも使えます。

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付属品は少なめ。良く言えば無駄がない。
エントリーモデルながら、4kタイムラプスが搭載されるなど意欲的な新作です。
使っていきます。



Zoom Q8 (2) / 2.3K Sample Movies


Zoom Q8 / 2.3K Sample Movies 投稿者 price00

前回に続いての2回目。
他機種との比較に行く前に一旦、この機種の映像について見てみたいと思います。

この機種の特徴である2.3K(2304×1296)29.97fps で動画を撮って来ました。
冬の晴れ間、午後4時台に夕日側に向かって撮った逆光での映像です。
動画サイトの仕様のため output は 1920×1080/29.97fps でアップしています。

撮ったものを見ると、無理して解像感を持ち上げたような画像になるというか、もう少しノイズが少なければなぁという印象です。
PC画面でぎりぎりの感じ、大画面のテレビだと暗部のノイズがけっこう目立ちます。
ただ、超広角ならではの面白い映像が撮れるという部分では使い途はありそうと思いました。
回想シーンだとか特殊な雰囲気が欲しいとき等の場面が想定出来ます。

次回は他の機種との比較をしてみたいと思います。


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