Dual X Direct

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久々のギターネタです。
お察しのとおり相当さぼっておりました。
高校のとき、長続きせずにやめてしまった理由は大きく二つあって、ひとつはコードというものがなんなのか意味不明に思ったことと、もうひとつはFコードが押さえられなかったことでした。
このブログを始めてからの試みで、ギターに再チャレンジし、今回はひと月も経たずにFコードが押さえられるようになった…まではよかっですが、それでもう何かやり遂げた気分になってしまいさぼり癖がつきました。

さて、気を取り直して、ギター関連の機材、最近購入したダイレクト・ボックスのレポです。

ARTというブランドの Dual X Direct と名付けられた商品です。
なにかの必殺技みたいな名前をしておりますが、
2チャンネルの入出力がありながらも、上の写真のようにコンパクトな形状をしています。重量もとっても軽いです。

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パッケージはこんな感じで、高級感もありませんが無駄もなく必要充分といったところでしょうか。
ホッチキスを使ってないのは好感が持てます。

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入力は、標準フォンとXLRの両方に対応したコンボジャックなので、ギター用のダイレクト・ボックスとしての用途以外に音響機器の中継用にも使えそうですね。
電池を入れようとしたところ、ネジが固くて指の力では回せない。つい先日もワイヤレスマイクの電池ボックスを破壊してしまった怪力なので、これは余程の力のある人でないと回らないのでは…
そこで写真のような工具を使って開けました。
初めて現場投入されるときには注意が必要です。

早速、おまけの電池を投入。
見れば、期限がけっこうギリギリですね。
このあたりはご愛嬌といったところでしょうか。

スイッチをオンにすると赤と緑のランプが…明るい。

実際にライブで使用してみました。
ミキサーまで10m以上のバランスケーブルを使って2チャンネル使いましたが、耳で感じられるノイズはなく良好でした。

なんといってもこの小ささと軽さで2チャンネル使えるというのは貴重だと思います。予備にかばんに入れておくと助かることがあるかもと思われました。


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ピック

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消費税増税前の駆け込み需要というわけではありませんが、ピックを1個買いました。
105円也。
何を隠そう。ピックを買うのは初めてのことです。
薬を入れるような小さな袋に入れてくれました。

ou!Th
というシールは何かなと、一瞬?となる・・・
あ、「Thank you!」の一部ということですね。

ところでちょっと驚いたのは、店に行ったら破壊中で、中ががらんどうになっていたことです。
よく見れば、左手の駐車場のあった場所で仮営業をしていました。
数少なくなってしまった市内の楽器店ですからね。

昔ここは本屋でした。
サンリオSF文庫という後にプレミアのついた文庫本を買った覚えがあります。
その後今の姿となってからけっこうな月日が流れています。
新しくなるとはいえ、物が壊れていく姿はなんとはなしに物哀しいものだなぁ。

市内楽器店

「がさつく」 エレキギター(VOL.9)

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はい。ここのところ練習サボッております。
指先の皮がカサブタ化した後にむけてきました。
三線に比べると指の皮への影響が大きいです。

指がいろんなものに引っかかって困ります。
自分の指で自分の体に触ると、まるでヤスリでこすったようにがさっとして痛いです。
なのでなるべく自分に触らないようにしております!?



エレキギター (VOL.8) 最初の一曲

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ギターを選ぶとき、ケースが付いているといいなと思って今のものを買いました。
おまけだけあってケースは薄手ですが、車での移動が主なので充分に実用になりそうです。

さて、 一番最初に通して弾けた感のある曲は「新安里屋ゆんた」になりました。
ぼ~っと弾いているうちに、ポジション移動なしで弾ける位置が自然と見つかりました。
4フレットの4弦から弾きはじめると、2フレットから4フレットの間のローポジションだけで弾くことが出来ます。4フレットの4弦の後は、三線と同じ音の高さを探して弾くだけです。

和音もどう入れていいかわからないし、こんなことばかりやっていたら上達しないですね。

エレキギター 7日目(VOL.7) リフを弾いてみる

冬の夕焼け

リフとはリフレイン、繰り返しのことらしい。
毎日コードだけ弾いているのも飽きがきそうなので、
エレキギターのおなじみのフレーズを弾いてみます。

エリック・クラプトンの『いとしのレイラ』やっぱりこれでしょう!
原題では「いとしの」はないらしいけど、五・七・五的な収まりの良さで、七文字のタイトルにでもなったのでしょうか?

三線を弾く人間には難しいと思われるかもしれないが、フフフ
打音もはじきも、チョーキング的な動きも普段からやっているから、あの印象的なリフの部分は案外普通に弾けますよ。
動画の指の動きを真似しています。

ただちょっと問題は、弾いた後に弦が意図せずに鳴ってしまうことです。
特に弦を離したときに出る音をどうやって止めたらいいんだろう??
なんだか雑音だらけの演奏になってしまいます。

これまた新たな課題ですね…

エレキギター 6日目(VOL.6) コード練習

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さて、三味線(三線)弾きによるエレキギター・チャレンジ日記の6日目です。
気がつけば紙にこんな落書きをしていました。

高校の頃、一曲も弾けないままにギターをやめてしまった理由の最大のものはコードです。
全く意味が分からないわ…で終了しました。

それから幾星霜。間に他の楽器を挟んだことで、楽器との付き合い方を少しは学んだでしょうか。

コードのひとつひとつはシンプルなものなので、記憶するか、反復練習で自然に覚えてしまうことだなと感じ、
とにかく毎日コードを弾くことにしました。

C → Dm → G → C

C → Am → Dm → G

などの循環や、思いついたものを繰り返してみています。

三味線(三線)は、メロディーを単音で弾くことの多い楽器なので、ギターもメロディーはそれなりに弾けそうな感じはするけど、ギターマインドといったらいいかギター的思考での演奏がまだ全くイメージできない状態です。
しばらくは何も考えないで反復練習をやってみようと思います。

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