LUMIX DC-GH5 (2) DMW-DCC12

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DMW-DCC12(DCカプラー) という、カメラの バッテリーボックスに入れてACアダプターとつなぎ、連続長時間使用可能にするためのアクセサリーです。
ACアダプターは現在使用中のFZH1と共用できますが、カプラーはバッテリーの型が違うため、新たに購入となりました。

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カメラ本体のバッテリーボックス前側からケーブルを逃がすことが出来るようになっていますので、蓋を締めた状態で使えます。
通常のバッテリーだと交換のときに三脚の雲台と干渉してしまうことも多いため、長時間の三脚使用時にあると便利です。

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このように8.4vタイプのモバイルバッテリーにつないで使用することも出来ます。
屋外での長時間回しも可能です。


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SONY DSC-RX100M4 使用感2

古城橋
連休中に他のカメラと一緒に持ち出して、あちこちで撮影してきました。
写真は高岡古城公園。

高岡
高岡ウイングウイング前のチューリップ

御車
高岡御車山祭り

海王丸
海王丸 総帆展帆

静止画、動画などかなり撮りましたが、意外とよかったのがAVCHDの軽めの動画。
癖の少ない、普通にビデオカメラに混ぜて使えそうな映像が撮れます。
まだまだSDカードも高いですし、これで録画時間制限がなければ実用的だったのにと思われます。

逆によくないと感じたのが片手での使い難さです。
小さい割に重いことと真ん中あたりに重心があることで、片手でバランスがとりにくく、更に動画のスタートボタンが端にあるため、バランスをとりながら押すのが難しいです。

こういった小型のデジカメでは簡単にさくっと撮りたいと思うのですが、カメラのテイストはじっくり型で自分が求めているものとは少し違うようです。
左手でも右手でも片手で使えるようなカメラがあったら、サブカメラとしていいのになぁと思います。


SONY DSC-RX100M4 使用感

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最近、日常撮りに使ってみているコンパクトカメラです。
見た目の割にずっしりと重く何かやってくれそうな気配。
光学ズームが2.9倍と今どきとしては寂しいですが、高機能で人気のあるカメラです。

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なかなか味のある画が撮れます。
じっくり細部を見ると気になる点もありますが、カメラサイズを考えればこんなものなのでしょう。

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写真Mサイズ(10MB)の場合(全画素超解像最大ズームは画像サイズにより最大ズーム値が違う)でズーム機能を試してみました。

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35mm換算焦点距離62mm 光学ズームの範囲内

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35mm換算焦点距離70mm×全画素超解像最大ズーム2.8倍=約196mm
一眼APS-Cレンズの場合の120mmくらいの感じだろうか

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35mm換算焦点距離70mm×全画素超解像最大ズーム2.8倍×デジタルズーム2倍=約392mm
一眼APS-Cレンズの場合の250mmくらいの感じだろうか

一日、高倍率ズーム機と一緒に持ち歩いてみましたが、記録メインなら高倍率機がいいと感じました。
目の前で起きる様々な事象に瞬時に寄ったり引いたりは高倍率機でなければなりません。このカメラを使っているとどうしても撮り逃がしが出ます。
操作性やファインダーの見辛さも相まってマニュアルでは使い難いと感じられます。チマチマした作業が苦にならない人はいいかもしれません。
自分が何を重視しているかが、このカメラを使ってみてよくわかりました。

小型機に珍しい超スロー動画撮影が出来たり、小さい割に雰囲気のいい写真の撮れるところがよいところでしょうか。
チルト液晶なので、画面を覗きながら移動して画角が決められます。
バッテリーのもちは及第点といったところ。これよりバッテリーもちが悪いとされる100M5には食指が動きません。

超スロー動画は2秒や4秒以内等の制限時間があったり、4k撮影も5分以内に限られる等まだまだ過渡的段階の機種といった感じがします。次の100M6あたりに実用的期待をかけたいと思います。


LED照明 UTEBIT LED 204球

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なんと読むのかわかりませんが、UTEBITというメーカーのLED照明を購入してみました。
近距離撮影時にちょっとした明かりが欲しいときに使えるのではと試しに。
アマゾンタイムセールで、電源アダプターと一緒に購入して3,000円以下です。
パッケージは値段の割にしっかりした作りで期待が持てそうです。
良く見ると、UTEBITではなくUTEaIT ?

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中には、本体以外に白とオレンジのフィルター、アダプターシュー、説明書が入っています。
アダプターシューはプラスチックで高級感はないですが、本体と着脱可能なのはいいです。
特別長時間でなければお辞儀せずに使えそうな雰囲気。

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現在持っている160球のもの(写真向かって左)と比較してみました。
204球と球数が増えているにもかかわらず、ひと回り小さくなり、
スクエアな形なので、縦にも横にも立たせることが出来ます。
ちょっとしたことですが、現場ではなにかと重宝する部分です。
しばらく前までは、羽根付きがトレンドでしたが、最近はないものが多くなりました。
本体に乾電池収納可能なのもいいところ。バッテリーケースが後ろに出っ張らなくてすみます。
ただし、6本必要で1本欠けても点灯しない。またサイズがきつきつで、取り外しが大変そうですが、まあ業務機ではよくあることです。

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明るさは裏側のダイヤルで10から99までの段階で調整可能。
本体の上部と下部にそれぞれ三脚穴があるので親亀の上に子亀的な使い方も可能。
いろいろ便利に使えそうです。


リニアPCMレコーダー OLYMPUS LS-100

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今更ながらですが、OLYMPUSのハンディ機のフラッグシップ リニアPCMレコーダー LS-100 を購入してみました。
これで、XLR入力のあるハンディタイプのフラッグシップ機はひと通り揃いました。
早速使ってみた感想は、ちょっと聴いてすぐに各社しのぎを削るこのグレードを競う製品ということが伝わってきました。
内蔵マイクでの録音は、素直な音色で聴きやすく、マイナス要素の少ない好感の持てる音という印象です。

このクラスではあえて原音忠実という言葉は使わないことにしますが、演出がかっているかどうかでいうと、
Zoom>TASCAM>Roland、OLYMPUS という順番に感じられます。

Rolandは放送局や制作プロダクション等でよく使われてるだけあって癖の少ない音。
ZoomはH6に限って言えば、音楽のことがよくわかっているうまい味付けだと感じられます。
ただ、音楽が全てというわけでもないので、そのあたりでしょうか。

さて、当機の使い始めで感じたことです。
・スイッチが長押し式でなくスライドでさっとオンオフ出来る(若干軽すぎるかも)
・4GBの内蔵メモリー(あれば意外と助かる)
・ローカットフィルターは、100hz、300hz、offから選択(300は講演や会話用だろうか)
・音程を変えずに50%から10%刻みで400%までスピード変更可(用途によっては便利に使えそう)
・バッテリーのもちは、48kHz24bitで約11時間と実用的数字。
・重さは280g(リチウムイオン電池含む)と重厚そうな見た目の割に軽い。
・音声ガイダンス(他のフラッグシップ機にない特徴)



BENRO 自由雲台

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BENRO というメーカーの自由雲台を買ってみました。
3つあるダイヤルは、それぞれ台座の角度の調整・テンションの調整・左右の締め付けの調整用です。
リアルタイムで複雑な動きの必要な動画には向きませんが、引きの画面でパンくらいでしか動かさないなら動画用途でもいけます。

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D7200と200mmズームくらいなら全く問題なく保持できています。
対荷重量は16 kgとのことです。

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パンはスムースですが、上下のデリケートな動きはいまひとつです。
このあたりはボールの大きさとも関係してるかもしれません。
また、クイックシューのネジの締まりがあまり強くなく、精密な写真撮影の必要な場合なら取り換えたほうがいいかもしれないと感じました。

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ついでにG7と175mmズームも載せてみましたが、絵的にもバランスがとれてる感じがします。

水準器付で質感も高く、このメーカーの物は日本でも今後更なる普及の予感がします。


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