LUMIX DMC-G7

lumix g7 d3300
さて、公演など音を出すことを避けなければならない場所用に
シャッター音のしないミラーレスカメラを導入しました。
写真は小型の一眼 Nikon D3300 との比較です。
先日のカメラの写真はこのカメラ(LUMIX DMC-G7)で撮っています。

五箇山麦屋祭り
プロ公演での使用前に地元(といってもかなり遠いですが)の祭りで試してみました。
自然光のもとではなかなかいい写りでノイズも少なめです。
ぱっと見はコンデジ以上APS-C未満といった感じ。しかし時々、味わいのある色味の画を生み出しそうなカメラです。

五箇山麦屋
会場の最後列後方から撮っています。
望遠は強いですね。
175mmのレンズを使っているので35mm換算で350mmになります。

さらにMサイズやSサイズの写真なら画像劣化の少ないエクストラテレコンが使えます。
最も利用頻度が高くなると思えるLサイズでは使えないのが少々難。
デジタルズームが併用できますが、ノイズ的には2倍まででしょうか。

ここは縦長で幅の狭いステージでしたが、広角に弱いので幅広ステージだと広角のレンズが必要になりそうです。



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ケーキ回転台

pp1.jpg

カミソリで有名な貝印の「ケーキ回転台」です。
ケーキを作らない人が何故に?という件ですが、

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こんな感じで、商品レビューに使ってみようと思い購入してみました。
中にベアリングが入っていてスムースに回ります。

もちろんフィギュア用なんかの電池式のものも販売されているのですが、
自分の任意の速度で回せない仕様なので、手動でいくことにしました!



Zoom Q8 (4)



さて今回で、Zoom Q8 の最終回。

動画は歩き撮りと車載動画を試したものです。
手ぶれ補正がないので最近のビデオカメラの中ではブレるほうかと思いますが、それなりに見られなくもないかもといった感じ。
白飛びしやすいので、夜の車載動画は微妙。大きさからいっても使いにくいでしょう。

結局これは何に適しているのかとなると、超広角を活かした自分撮りや面白映像撮り、狭い練習室やスタジオでのバンドの練習撮り、ストリートライブ撮りなどでしょうか。

音声チェックがまだですが、この続きはこちらにて。
☆新企画☆
デジ蔵(デジクラ) デジモノレビューチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCWY0eqVeRo6p0nW2sGymSbA


Zoom Q8 (3)



Zoom Q8 で撮ったものを見た第一印象は、OLYMPUS の LS-20M くらいの映像品質かなと感じましたので、実際に撮り比べてみました。
(なお、商品のお薦めではありませんのでご注意を。客観情報のみです。買われて全然よくないじゃんと言われても、そういう趣旨のものではありませんので。車の実燃報告みたいなものだとご理解下さい)

Zoom Q8 の超広角に対して、LS-20M は全くの標準の画角になります。
夕日を撮ってみると色味がかなり違います。
Zoom Q8 は SONY のコンデジで撮った色に似ています。よく言えば鮮やか、一方でケバい感じがしないでもありません。
LS-20M のほうが、肉眼で見る色合いに近い感じがします。
明るさは Zoom Q8 のほうは肉眼より明るく、LS-20M のほうは暗く感じます。

■撮影データ
Zoom Q8
×0.75 ×0.85 ×1.0 ×1.3 ×1.5 (0.75倍から1.5倍ズーム)
(2304×1296/29.97fps→1920×1080/29.97fps )

OLYMPUS LS-20M
×1.0 (1920×1080/29.97fps)
※4倍のデジタルズームがついてますがこの動画ではズームしていません。

撮影日:2015/12/9
編集日:2015/12/9~10


20151209zo.jpg
こんな感じで撮りました。


Amazonベーシック ビデオカメラ三脚

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プリウスが6年ぶりにモデルチェンジするということで、ここのところ様々な情報が飛び交っています。
買い替える?
と訊かれると、即答で買いませんと答えます。

前の車から現プリウスに替えて少し不便だったのが荷室の使い勝手です。
後部が空力特性の向上のために寝ていて、ちょっと背の高い荷物は積むことが出来ず、結局、後部座席に置くなどしています。
次のモデルではどうなるか注目していましたが、またしてもわずかな燃費の向上のため(?)似たようなデザインとなりました。変わったと言われるけど私には同じことで、次に車を買うときは、別の車種を選ぶことになりそうと思いました。

前置きが長くなりましたが、その「プリウスの荷室に縦に積める大型三脚」、Amazonベーシック ビデオカメラ三脚(大型) のレビューです。
縦に積めると何かいいことでもあるの?という件につきましては、横向きで奥に詰めて置かれるよりも利用頻度が増え、人も行動的になるのであります(多分)。
実は荷室に楽器ケースを縦に積めなくなってから、いろいろな楽器を持ち出して弾くということが面倒に感じられるようになりました。ほんのわずかなことですが、ちょうどデジタル機器で1階層深いところに機能があると、それをあまり使わないようなもので、無意識に作用する部分があるのではないかと推測しています。

大きくて縦に積めるということに価値を見出しながらも、Amazonの三脚って使えるんだろうか?とそんな疑問も持ちつつ購入してみました。

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最大伸長170.5㎝ということで、その長さで1万円以下で買える数少ない機種のひとつです。
ぱっと見、プロ用途でも使えそうな質実剛健な見た目。
ビデオ三脚としては、オイルフリュードではないので、使って使えなくはないけどあまり向かない印象ではあります。
パンをさせず固定で使うとか、あまり精密さを求められないような撮影なら充分に使えそうです。
重さのため(約6kg)、安定感があります。逆にその重さがあだとなって何本も持ち歩くとなると体力の問題が出てきそうです。

商品に同封されているのが、ストラップ付きキャリングケースと予備のクイックシュー。
キャリングケースは三脚に対して大きさがきつきつのため、他の三脚を入れるのに使っています。
クイックシューはそう滅多になくすものではないとはいえ、予備が付いているのはうれしいですね。予め別のカメラにセットしておいて、何かのタイミングでさっと付け替える、そんな利用法もありそうです。

けっこう値段の変動の激しい商品なので、安いときなら試しに買ってみてもいいのではとお薦めできますけど、高値圏なら急ぎでなければもう少し出してより良質のものをお薦めしたいような塩梅のものです。
私が買ったときは6千円台だったので、まずまず納得のいく買い物でした。タイムセールなどで安いときがあるようです。

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こういう角度で見るとスキージャンプの選手のようです。


互換バッテリー

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純正バッテリーがいいのはわかっているが、価格がね…というときに
一度は頭に浮かぶのが互換バッテリーではないでしょうか。

これまであまり使ったことはないのですが、ビデオ用の大容量の純正バッテリーは高価なので、予備として入手後使ってみたレポです。(写真一番左は純正の標準。右ふたつが一番大容量の互換品)

購入後、まずひとつは、一回目の充電後しばらくは作動しましたが、一度も何かに使うことなく全く反応がなくなりました。
もうひとつは、一度だけ使用して、次に充電後にいざ使おうとしたときに無反応。
その後、充電も出来なくなり使用不能となりました。

コスパ悪っ!
メーカーは明かしませんが、当たりはずれもあるのでしょう。
純正では過去にこのような経験はないので、その有り難さがわかりました。

互換バッテリーは今後も何かで使うかもしれませんが、充分気を付けて使わねばと思った次第でした。


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