デジ卓

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しばらく更新をさぼっている間に遠隔操作の可能なミキサーを導入しました。
ローランドのM-200i です。

デジタルスネークも同時に購入しました。
ケーブル1本で100mまで音のやり取りが出来る優れものです。

なかなかよくまとまったミキサーですが、難を言えば、グライコやエフェクトの適用チャンネルが多くないことでしょうか。

新しく購入したことで古いのは不要になるかと思いきや、すべての機能をこちらでまかなうことは出来ず、古いほうも併用していくことにしました。

慣れるために日々音出しをしています。


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マイク更新

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アナログタイプのワイヤレスマイクを一部、新しいものにしました。

特にどこが悪いということはありませんが、新しくすることで衛生的でもあるし、時々買い替えています。

旧タイプはマイクヘッドを簡単に替えられたけど、新しいのは見たところ交換出来なそうなデザインです。

微妙に長くなり、軽くなりました。

軽くなったのはいいけど、重心が頭のほうへ行き、落下につながりそうなのがどうなのか。

デジタルも併用してますが、障害物に弱いという特性があり、まだまだアナログの出番は少なくありません。

使っていきます。



鳴らなくなったコンデンサーマイクを鳴らす

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しばらく使わなかったコンデンサーマイクをいざ使おうとしたとき、音が鳴らないなんていう経験はないでしょうか。
とある事情で入手したマイク。ひどいノイズの中にごくかすかに音が聴こえます。
あ~ダメになっちゃってるのかな?
修理は高つくし、いっそのこと分解でもしてみるか…
いや待て、早まる前にまずはやってみることがあります。
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湿気に弱いコンデンサーマイク。
どうせ修理に出すのでもなければ、乾燥剤をダイヤフラム近辺にぐるぐる巻きにして乾燥させてみるという手があります。
ミイラ男ならぬミイラマイク。

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そのまま100円ショップのタッパーに入れて小1時間程。
取り出して、ファンタム電流を流して確認してみると・・・
おぉ、ノイズもなくきれいに音がよみがえりました。

当然ながらこの方法では効果のない場合もあります。
ものは試しという程度で…
なお、更に症状がひどくなったとしても一切の責任は負えません。自己責任にて。


iPad 合体

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某デジ卓を導入しました。ソフトのバージョンの関係で最初に音出しするのに少々苦労しました。
いきなり現場に持ってかなくてよかった。
近日、レポ予定。

iPad約2枚分と少々の面積のミキサーで16本のマイクが使えます。
この大きさでコンプ、グライコも入ってとても便利。


梅雨の晴れ間

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先週の現場から。

市内有数の伽藍。昔はお坊さんが旅をするための宿泊施設だったそうです。

市街地も随分変わりましたが、ここだけはほとんど変わってません。

駐車禁止のスペースに堂々と駐められるのは、ちょっと気持ちがいいですね。

なんとかお天気がもって、積み下ろしで濡れなくてすんだのは助かりました。

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EVのサブウーファーの上にダイナコードのフルレンジの構成。

ウクレレのためにコンデンサーマイクを使用。

定番のブルーラインでいこうかとも思いましたが、演奏位置の高い楽器なのでポップノイズを考慮してボーカル用のAT2010を使用してみました。
そのままだと硬い印象の音なので、ウクレレらしいほわんとした音にするにはイコライジングが必要ですね。

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宴の後

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ライブの後はガレージがケーブルで埋まります。

仮設PAは、ある意味引っ越しみたいなものだとある時思いました。

物を持ちだして車に積み込んで運んで荷ほどきして広げて並べてまた持ち出して車で運んで元に戻すという作業の繰り返しです。

そしてもうひとつ必要な作業が整理整頓。

これを怠ると、次にやるとき大変なことになります。

ボクサーが試合や練習の後にバンテージを洗濯したり巻いたりする作業にも通じるものがあるかもしれません。



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