早くも

うつせみ

関東甲信地方が梅雨明けしたそうですね。
昨日は東京で雹が降ったりと日本列島は変なお天気が続いています。

知り合いは雹が降ると寒いの?
と言ってました。

肌寒いかもしれないけど・・・車が凹むくらいの雹、それどころじゃないでしょうね。


しばらく間が空いてしまいました。
また、おいおい更新していきます。


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公開放送観覧

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久しぶりにNHKの新BS日本のうたの公開収録を観に行って来ました。
チケット交換予定時間の5時間前に様子を見に行くと既に100人程の人が並んでいました。
早い人は前日から来ているとか。

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配布3時間前には300人を超え、30分前には会館の端まで行列が出来ていました。
大体の人が折りたたみイス持参だったのには感心しました。

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無事チケットを受け取った人は入口付近に張り出された座席表で自分の場所を確認します。
本番開始まであと3時間40分。


GH5+LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II

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新型の望遠レンズ LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II を導入しました。
防塵・防滴仕様、手振れ補正 Dual I.S. 2 に対応しています。
試しに手ぶれ補正を切ってみると細かい小刻みな振動が現れるので、そのような動きに対して有効であることが推測できます。

ミラーレスの100-300mmは、フルサイズで言うと200-600mmの超望遠に相当します。

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まだ使い始めで、弱点を見極めつつ慣れていくところです。
GH5は電子シャッターの場合でも動体歪みは高級コンデジよりも少ないです。

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暗い場面では、高級一眼レフと明るいレンズの組み合わせのほうが有利と言えそう。
しかし、重さが500グラム余りのレンズで600mmまでが守備範囲という機動力は魅力です。

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この頃公園で見かける鴨の幼鳥。
手のひらにのるくらいの大きさでぬいぐるみのよう。
とてもかわいいです。
なかなか寄ってこないので、このクラスのレンズでぎりぎりといった感じです。

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親鴨と一緒だと親のほうにAFが合います。
的が小さいとなかなか合焦しないので、マニュアルで合わせたほうがよさそうです。

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修理完了

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思ったよりも早く戻ってきました。
かなりの重症でしたが中身が新しくなってきました。
送料を含めて無料でした。

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メインお散歩機がない間、お散歩カメラだったGH4。
評価の高いカメラですが、便利さではFZH1に劣りますね。


カメラ故障 初体験

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日曜日、海王丸の総帆展帆を撮りに行ってました。
ところが、この後、下のカメラが起動しなくなってしまいました。
これまで数十台カメラを扱ってきて壊れたのは初めてのことです。
この日が購入からちょうど半年目。

唐突に全く反応しなくなりました。

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というわけで、この日はお散歩サブカメラにて撮影。
初夏の海辺は明る過ぎて帆も暗く写りがちです。そこをなんとか白く見えるようHDR撮影などを試してきました。

さて、帰ってからはWEBにて修理依頼。
翌日、宅急便屋さんが梱包材を持ってこられて回収していきました。
更にその翌日、宅配サービス 修理品入荷のお知らせというのがメールで届いていました。
どうなるでしょうか。


LUMIX DC-GH5 (2) DMW-DCC12

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DMW-DCC12(DCカプラー) という、カメラの バッテリーボックスに入れてACアダプターとつなぎ、連続長時間使用可能にするためのアクセサリーです。
ACアダプターは現在使用中のFZH1と共用できますが、カプラーはバッテリーの型が違うため、新たに購入となりました。

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カメラ本体のバッテリーボックス前側からケーブルを逃がすことが出来るようになっていますので、蓋を締めた状態で使えます。
通常のバッテリーだと交換のときに三脚の雲台と干渉してしまうことも多いため、長時間の三脚使用時にあると便利です。

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このように8.4vタイプのモバイルバッテリーにつないで使用することも出来ます。
屋外での長時間回しも可能です。


Panasonic LUMIX DC-GH5

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おそらく今年最も話題となったカメラだと思います。
ミラーレスカメラとして初の4k/60p搭載機種です。
ボディ内手ブレ補正、4:2:2 10bit内部記録、6kフォト、スローモーション(ハイスピード)動画180fps、動画撮影時間制限なし 等々、大変魅力的な機能を搭載して登場してきました。

作品的なものや舞台の引きのカメラ、静音静止画撮影等に使えるのではないかと考え導入しました。

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パッケージを開けると、別売りアクセサリーの一覧が。
買って下さいということなのでしょうか。

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もう一段開けると、薄い取説と6k動画について簡単に説明したチラシが入っていました。
今回からソフトCDは省略となりダウンロードする方式になりました。

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中身を全て取り出した様子。
付属品は意外と簡素で、ボディキャップ、ホットシューカバー、アイカップ、フラッシュシンクロ端子キャップ、バッテリーグリップ接点カバー、ショルダーストラップ、バッテリーパック、バッテリーチャージャー、電源コード、USB接続ケーブル、ケーブルホルダーで全てです。

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ボディはミラーレスの中では大きめですが、実際手にして使ってみると特に大きくもなければ重くもなく、質感は普通といったところです。
一般的なミラーレスカメラの外観に頼りなさを感じる人ならちょうどいいくらいではないでしょうか。
APS-Cやフルサイズを使ったことのある人なら別段問題のない大きさだと思います。
底には中国製の文字があります。業務用ビデオカメラは日本製なのでそれに倣うかと思われましたが、販売数の違いでしょうか。

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届いた翌日、さっそく使ってみました。
まだ静止画だけですが、色味や精細感等なかなか良好で好感が持てます。
ただ、状況によりちょっとピントが後ろに抜けやすいかもといった印象もあります。
まだ使い始めで、慣れるに従い気にならなくなるかもしれません。
まずは買ってよかった機種だと感じています。


SONY DSC-RX100M4 使用感2

古城橋
連休中に他のカメラと一緒に持ち出して、あちこちで撮影してきました。
写真は高岡古城公園。

高岡
高岡ウイングウイング前のチューリップ

御車
高岡御車山祭り

海王丸
海王丸 総帆展帆

静止画、動画などかなり撮りましたが、意外とよかったのがAVCHDの軽めの動画。
癖の少ない、普通にビデオカメラに混ぜて使えそうな映像が撮れます。
まだまだSDカードも高いですし、これで録画時間制限がなければ実用的だったのにと思われます。

逆によくないと感じたのが片手での使い難さです。
小さい割に重いことと真ん中あたりに重心があることで、片手でバランスがとりにくく、更に動画のスタートボタンが端にあるため、バランスをとりながら押すのが難しいです。

こういった小型のデジカメでは簡単にさくっと撮りたいと思うのですが、カメラのテイストはじっくり型で自分が求めているものとは少し違うようです。
左手でも右手でも片手で使えるようなカメラがあったら、サブカメラとしていいのになぁと思います。


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